Le BLOG de Galerie d'Art .net / パリよりアート情報*いろいろ・・・

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mardi 16 août 2005

お散歩 - Parc de Bagatelle (バガテル園)

フランス・クラジクベルグの展覧会を見たバガテル園です。
日曜日は雲が多く、風の強い天候でしたが、めげずに散歩へ出かけました :-)

晴れた日の午後を過ごすには丁度良い大きさの公園です。ところどころに色々なものを発見したり、菜園やバラ園も楽しめます。時間がゆっくりと過ぎていくようです。
日々のストレスなどを忘れ、ゆったりとした気分になりたい時はかなりお勧め☆

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lundi 15 août 2005

Expo見学 - Ville-Forêt, Frans Krajcberg

Mon œuvre est une longue lutte amoureuse avec la nature.
自然をこよなく愛するアーティスト、フランス・クラジクベルグの展覧会。
アマゾンの木々を拾い集め、燃やし、そこへ自然顔料を塗った作品集。
その大きさや形に圧倒されます。



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samedi 13 août 2005

お散歩 - Le Jardin des Plantes (植物園)

ヘルシンキで開催されている世界陸上のマラソンで尾方が3位になったのを見届けてから散歩に出かけました :-)
写真は逆光で空が白いですね・・・(^^;;;




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vendredi 12 août 2005

名前

今日、銀行でパンフレットをパラパラと見ていてあるページが目にとまりました。
近年フランスでは女性が旧姓を残すことができるようになりましたが、その子供は両方またはひとつの姓を選ぶことができます。 しかし、この2つの苗字を持った人同士が結婚すると14通りもの名前が考えられるとの記事。
このままいくとどんどん名前が複雑になっていきそう・・・。
また、選ぶほうも大変ですね。フランスには姓名判断とかあるのでしょうか??


家の近所、市役所前。夜20時55分ごろ :-)









mercredi 10 août 2005

しゃっくり

しゃっくりが出たときどうしますか?
私は誰かに「豆腐は何から出来ている?」と聞いてもらいます。
それから「大豆」と答えるとしゃっくりが止まるのです!!!
今日も出たので、彼に日本語を教えて、聞いてもらいました。
「大豆!」
すると、ピタッと治まりました :-D
私の場合、この方法で95パーセントくらいの確立で成功してます。不思議ですね~。
フランスでも、小指を引っ張る、脅かす、水を一気に飲み干す(小指以外は日本でもやりますよね)と色々あるようです。
皆さんはどんなことしますか?

この前の土曜日、ルーブルのピラミッド横から。






mardi 9 août 2005

フランスで結婚 その6 ビザ

今朝、ビザ変更のため(結婚前は学生ビザ)県庁へ行ってきました。

問題なく仮ビザを受け取りました。(^^/
結婚後一ヶ月しか経ってないこともあり、二人の名前が入っている書類(EDFなど)が一つしかなかったことが引っかかり(5つは必要)、後日郵送することにはなりましたが。
順調にいけばConvocationが送られてくると思います!

必要書類は、Acte de Mariage、Livret de Famille、パスポート、相手のCarte d'Identité、住居証明、写真4枚などなど、二人の名前入り書類以外は難しいものはありませんが、何を言われるかわからないのがフランス、私は税金の書類だとか他にも色々と持って行きました。
余談ですが、証明写真をとるPhotomatonで2度も失敗し(2度とも下を向いてしまった!)、3度目の正直でやっとちゃんと撮れました。2度も失敗するとは・・・。(^^;;;

それから、運転免許証について。
日本の運転免許証の翻訳(大使館でしてくれます)と原本を持って、フランスの運転免許証がもらえるか聞きました。
が、日本の運転免許をフランスの免許に書き換える、という形になるので、原本をフランスの県庁に預けなくてはならないと。
じゃ、日本で運転するときは?
日本に行くときに国際免許証を取りに来てください。とのこと。

フランスの運転免許証は一度取ったら、一生ものなんですよね。日本のように期限がない。しかし・・・。結局もう一度考えると言って戻ってきました。

lundi 8 août 2005

ロダン美術館

昨日は月の第一日曜日。フランスでは幾つかの美術館や博物館が無料になります。
ということで、訪れたいな~と思っていながら今まで一度も足を踏み入れたことがなかった(恥)ロダン美術館へ行って参りました :-D




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samedi 6 août 2005

Expo見学 - Chaplin et les images / Burlesques contemporains

チャーリー・チャップリンの展覧会に友達と行ってきました。

チャップリンの家族が保存している250点の写真や各映画にまつわるエピソードを紹介している。
所々にスクリーンやテレビがあり、映画の一部を写真やエピソードに合わせて楽しめるので、全ての作品を知らない人にも充実した展覧会。
会場を見回すと、みんなニコニコしながら展示を見ている。たまに大きな声で笑う人々も :-D
初期の作品から生涯を終えるまで、彼の映画生涯を丁寧に見ていくことができる。


チャップリンの映画、ついつい見入ってしまいました☆
やっぱり仕草が絶妙ですね!

ジュ・ド・ポームでは同時に「Burlesques contemporains」という展覧会も開催している。
「Burlesques」とは、フランス語でコントとかバラエティーショーという意味で、チャップリンの現代版?(勝手な解釈です)
会場で配られているパンフレットによれば、「ジェスチャーによるコミック」。
art expressというアート雑誌の特別版
「Le Burlesque, une aventure moderne」が元になっている。


Chaplin et les images (~9月18日)/
Burlesques contemporains (~9月11日)
Jeu de Paume - Concorde
1, place de la Concorde, 75008 Paris
12時-21時(火), 12時-19時(水-金), 10時-19時(土日)
月曜休館
Métro 地下鉄 : Concorde
入場料 : 6ユーロ (3ユーロ)

vendredi 5 août 2005

コブラのコンスタン永遠に

先日「Expo見学」でピエール・アレシンスキーの展覧会について書きましたが、
彼が参加した芸術運動「Cobra(コブラ)」の創立メンバーで代表的なアーティストConstant氏(Constant Anton Nieuwenhuys)が亡くなったそうです。
ご冥福をお祈りいたします。

参考 : Liberationの記事 と コンスタンの作品(Tate Moderne)

jeudi 4 août 2005

Expo見学 - Objets dans l'objectif

写真展です。またまた無料 ;-)

タイトルにあるようにObjets(オブジェ)を撮った写真を集めた展覧会。
第1部では1840年から1960年までの200点もの作品をカテゴリーに分けて展示している。
伝統的なテーマ「静物」から始まり、同じオブジェが並んでいるシリーズものや蚤の市でオブジェが無造作に置いてあるさまを撮ったものなど、目的は広告やアート作品などなどそれぞれ違うが、モノをどうやって写真に収めるかを考えた写真家たちの成果を見ることができる。


第2部はJean-Louis Garnellという現代作家の写真を展示。
いきなり現代アートに飛ぶので第1部とつながった感じがせず、ちょっとギャップがありすぎるように思いました・・・。

じっくり見れる展覧会です。

Objets dans l'objectif  8月28日まで
Bibliothèque Nationale de France, site Richelieu
Galerie de Photographie
58, rue de Richelieu 75002 Paris
Métro 地下鉄 : Bourse
10時~19時、日曜日は12時~19時、月曜休館
入場無料


参考 : Objets dans l'objectif展の案内 と Jean-Louis Garnellのサイト

一輪のバラ

先日は私の誕生日でした☆
時間が経つのは早い・・・
一日一日を大切に過ごしたいものです。

朝、彼が一輪のバラの花とケーキを買ってきてくれました。
去年までは年齢数のバラの花束だったのですが、もう結構な本数になるから・・・(^^;;;
今年は結婚してから初めての誕生日ということで一輪 ;-)
ありがとう!


今日はきれいな夕日を見ました。







mardi 2 août 2005

パリで見つけるスペース・インベーダー

皆さん、スペース・インベーダーご存知ですか?
1998年から始まったこの運動(?)、世界中に広がっています。
スペース・インベーダーのサイトによると東京にも75箇所あるようです。
2004年にはLAの丘にある、あの有名なHollywoodの看板に挑戦。その本も出ています。
近所にほしい!という方はスペース・インベーダーのサイトでキットを買い、送られてきたらお好きなところへ貼り付けるだけです! :-D

この前のサン・マルタン運河のお散歩では2箇所見つけました!





お散歩のついでに建物の壁や橋の横などちょっと気にしてみてください。
きっと見つかるはず ;-)

こんなところや・・・







あんなところにも・・・









でもこれって違法ですよね?

参考 : スペース・インベーダーのサイト

lundi 1 août 2005

Expo見学 - Africa Urbis : Perspectives Urbaines

31日で終了した展覧会です・・・
最終日に行ったので・・・この記事で興味を持ってくださった方、ごめんなさい m(_ _)m

アフリカ美術は20世紀初め、ピカソなど当時のアーティストたちに再発見され、そこからフォービズムやキュービズムなど新しい芸術運動が生まれたわけですが、 近年では単なるエキゾチズムはなく、アフリカの現代アートを再確認するような展覧会が多く開かれています。
現在ポンピドーセンターでは「Africa Remix」という展覧会(8月8日まで)を、
また、モナコではGrimaldi Forum Monacoで「Arts of Africa」という展覧会(9月4日まで)を開催しています。

Musée des Arts Derniers というところだったので、美術館なのかな?と思ったのですが、やっぱりギャラリーでした。
昨年パレ・ド・トウキョウで展覧会をした Barthélémy Toguo やコンゴ出身の画家 Moke など最近注目を浴びているアーティストたちの作品もありました。
アフリカのアーティストたちの作品は、現代アートでも地に足のついた力強い作品が多く(絵画や写真など社会問題を題材にしているからでしょうか)、特に彫刻はどっしりとして生命力を感じさせられますね。
ポンピドーの展覧会はどうなんでしょう?

Africa Urbis : Perspectives Urbaines 終了
Musée des Arts Derniers
地下鉄 : Cambronne
入場無料

samedi 30 juillet 2005

お散歩 - Canal Saint Martin (サン・マルタン運河)

今日は朝から雨が降ったり曇ったり晴れたり、コロコロと天気が変わりましたが、
バスティーユ広場に着いたときはこの天気でした!



サン・マルタン運河沿いをずぅっと歩いていきました。










やっぱり一眼レフは違う。
この写真だけですが・・・。









ARTAZART は、アート特に写真やグラフィックデザイン、インテリアデザイン、建築などの本や雑誌が豊富な本屋さん。





ひと休み ;-) (すぐ横にあるMukura というカフェで)
アイスコーヒーとコロンビアンホットチョコレート。







vendredi 29 juillet 2005

ルーブル美術館*イスラム美術のための新展示室計画

28日付けの仏紙ル・モンドによると、ルーブル美術館のイスラム美術の一万点に及ぶコレクションと装飾美術館の3千点のコレクションを展示するためコンペを開催、2人の建築家、イタリア人Mario Belliniとフランス人Rudy Ricciottiのプロジェクトを採用した。
コンセプトはtapis volant、空とぶ絨毯。中庭La Cour Viscontiを布で覆うというもの。
「じゅうたん」といっても自然光が80%通るという布を使用。
完成は2009年。5600万ユーロを投資する。

どうな風になるのでしょうか。楽しみですねぇ ♪

参考 : ル・モンドの記事、Yahooの記事

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