Le BLOG de Galerie d'Art .net / パリよりアート情報*いろいろ・・・

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lundi 12 septembre 2005

お散歩 - Parc Floral de Paris (花の公園)

サロンのあったParc Floral de Parisです。
1969年にヴァンセンヌの森の一部を公園にしたとのこと。 花の公園と言っても花だけではなく、さまざまな種類の植物がたくさん植わっています。
春には200種類ものチューリップが咲くそうです。



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dimanche 11 septembre 2005

美食のサロン

友人が招待状をくれたのでヴァンセンヌのParc Floral de ParisでやっているSalon Mer & Vigne et Gastronomieに行ってみました。 ワインなど地方の特産品を集めた展示会ですね。 思っていたものよりこじんまりした市でした。
友人曰く、毎年春にあるパリのSalon saveursは3倍くらいの大きさだということ。
でも私たちには丁度良かったです。
でないと買いすぎてしまいそう。(^^;


味は運べませんが、目で楽しんでください ;-)

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vendredi 9 septembre 2005

散歩で見つけるアート - Mosko et associes と Speedy Graphito

メスナジェとNemoに続く、町を舞台にしたアート第二弾です。
今回は主にButte aux cailles地区で見つけたものを載せてみました。(と、言いつつも左の写真はGobelinsで見つけたMosko et associés・・・ ;-)





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jeudi 8 septembre 2005

夜の教会

昨日は中国人の友人の友人が中国人の神父様で、夜の教会に案内してもらいました。

  

この教会はパリ3区にあります。1835年に建てられたそうです。

  

中にはドラクロワの絵がありました。(左の絵。『キリスト降架』)
当然ですが静かでした~ :-)
以前教会の記事を書きましたが、その後夜閉まった後の教会を訪れる機会があるとは思っていませんでした。

友人が作ってくれた夕食です。もちろん中華料理。







いただきます♪


体調はかなり回復したもののまだ外出を控えめにしています。
今週末からまたいろいろと出かけられると思います!

lundi 5 septembre 2005

ルーブル美術館*作品に触れる展示室

昨日は月の第一日曜日で、幾つかの美術館や博物館が無料になる日でした。
しかし・・・私は金曜日から具合が悪く、土曜日は頭痛と吐き気に襲われ(入院したシラク大統領と同じような症状ですが、私の心臓は大丈夫です(^^;)、日曜日は家でおとなしくしていました。

その代わり彼が友人たちとルーブル美術館へ行き写真を撮ってきてくれました!
その中に今まで何度も行ったルーブル美術館内で一度も訪れたことのない展示室がありました。
それは、「感覚の画廊」(ルーブル美術館の日本語パンフより)。


  

実際の彫刻より少し小さめなコピー像に直接触ることができます。
知りませんでした~!

以前横浜美術館でも作品に直接触れることのできる展覧会があったような気がします。
作品に触れないでください!と注意されることもなく、思い切り触れることができるというのは嬉しいことですね。
いたるところに点字があり視覚障害者の方にやさしい展示室になっています。
場所はDenon翼から入ってすぐ右手です。

今回写真ありませんが、ルーブル美術館で好きな場所のひとつに「中世のルーブル」という展示室があります。 現在のルーブルになる前の中世のルーブルの一部(donjon、城の主塔)を見ることが出来ます。
あまり人もいなく静かな場所です。

また、ナポレオン3世の居室も好きです。
人の生活していた場所というのに興味があるんですね。 ;-)
ちょっと覗き見的な好奇心があるというか・・・(^^;
↓の続きを読むから写真を見れます。


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samedi 3 septembre 2005

フランスの4時は

カステラ1番、電話は2番~♪
の、歌にもあるように(まだこのコマーシャルやっているのかな?)、日本の3時はおやつの時間ですね。フランスでは4時がおやつの時間です。夕食が遅いので間をとるとこの時間になるのでしょう。

今日の午後は彼とサンジェルマン・デ・プレ付近へ出かけました。
用事が終わった後、二人ともおなかが空いたので、ちょっと遅い"quatre heure"(4時)をとることに。

サン・ミッシェル地区にあるParadis du fruitです。
Paradis du fruitはチェーン店でパリに数軒ありますが、その中でサン・ミッシェル店が一番おいしいと思います。




  

これは"Vi-Ta-Min!"。
キウィ、オレンジ、グレープフルーツ、レモンとビタミンCたっぷりのドリンクです :-D
かなりおなかが空いていたので、ついターキーとチーズのピタも頼んでしまいました。
これはもうおやつじゃなくて軽食・・・ですね。(^^;

夕飯前でありましたが、デザートも・・・ ;-)
これはフロマージュ・ブランの上に蜂蜜&フルーツがのっています。フルーツいっぱい!でした。
あまり食べてはいけないと、全て二人で半分ずつ。でも家に帰ってもやっぱりおなか空いてませんでした・・・(^^;;;


ご馳走様☆
(後ろに小さく見えているのはノートル・ダム寺院)









vendredi 2 septembre 2005

Journees du Patrimoine

9月に入りました。
今年のパリの夏は、涼しい日が多かったせいで夏が短かったように思います。

さて、夏が終われば秋です。
(まだちょっと気が早いですけど(^^;;;) 
パリの秋は文化的な催しが盛りだくさん☆
この時期フランスへ旅行する方、イベントをチェックして行くと良いですよ。
今回は先駆けて” Journées du Patrimoine ”(文化遺産の日)について。




1984年 La journée de Portes Ouvertes という名でフランスから始まり、2004年にはヨーロッパ48カ国に広がったこのJournées du Patrimoine(文化遺産の日)。
今年は9月17日(土)と18日(日)の2日間です。 普段は堅く扉を閉じている非公開の歴史的建造物や保護されている場所が、この2日間に一般公開されます。 また、博物館や美術館が無料になり、さまざまな団体もイベントを行ったりします。
仏紙ル・モンドによると、パリでは12年間閉まっていたグラン・パレ(Grand Palais)が修復工事の第一段階を終えたので、この日より10月1日まで公開されるとのこと。(記事
ちなみにグラン・パレの修復工事はこの後2008年に再開、2010年に終了の予定だそうです。

美術館や博物館を狙っている方は、早起きして行ってくださいね。
かなり混みます~!

参考 : Journées du Patrimoine のサイト(フランスのプログラム)

(写真は今回の記事とは全く関係のない昨日のオペラ・バスティーユの横。光が前の建物に反射して綺麗だったのですが、この写真は小さすぎて見えないですね・・・)

jeudi 1 septembre 2005

Expo見学 - Martin Parr, oeuvres 1971-2001

ヨーロッパ写真館で開催されているイギリス人写真家マーティン・パーの回顧展です。

マーティン・パー (1952~) は、1970から1973年にかけてマンチェスター・ポリテクニックで写真を学びました。
学校の友人たちとイギリス人の日常生活を撮り始め、その後も主にイギリスのドキュメンタリー写真を撮り続けました。
歴史のすぐ横を流れている普通の生活。
日常に起こっている、よくあることを写真に収めているので、見ていると「こういうこと、あるよなぁ」と思わずにやっと笑ってしまうものも。
また、イギリスの社会問題をありのままに見せている写真もあり、Tate Galleryのコレクションとなっている作品は消費社会を映し出したものでした。
面白いなと思ったのは、「Love Cube」という作品で、9組のカップルを男女に分けてそれぞれ写真を撮り、組み合わせを当てるものです。
もともとはタイトルにあるようにキューブに写真を貼り付けたものですが、今日ではパソコンでゲームできるようになっていました! :-)
彼のドキュメンタリー写真は、世界にも視野を広げ、注文で実現したものですが日本でも仕事をし、そのシリーズも展示されていました。
1994年からマグナム・フォトのメンバーになっています。

ヨーロッパ写真館は、水曜日の午後17時から閉館まで入場無料になります。
今日もそうでしたが、水曜日の夜は結構混みますので早めに行ったほうがよいかもしれません。 ;-)




ヨーロッパ写真館では『Atelier David Adamson』という展覧会も開催しています。
でも今日は時間がなくて見れませんでした・・・ >_<

Martin Parr, oeuvres 1971-2001   9月11日まで
Maison europeenne de la photographie
5-7, rue de Fourcy, 75004 Paris
Metro 地下鉄 : Pont Marie または Saint Paul
11時~20時
月曜・火曜&祝日休館
入場料 : 6ユーロ(3ユーロ)

注)ヨーロッパ写真館は9月19日から27日までお休みだそうです。


参考 : Martin Parr のサイト、 ヨーロッパ写真館のサイト、 ル・モンドの記事

lundi 29 août 2005

Musee Cognacq-Jay (コニャック・ジェ美術館)

マレ地区にあるコニャック・ジェ美術館に行ってきました。入場無料です。

最近2008年までの閉店を決めて話題になったパリの老舗デパート「サマリテーヌ」を創設したコニャック・ジェ夫婦の美術コレクションを展示している美術館です。
とても素敵なお屋敷に質の高い美術品の数々。
静かなのでゆったりとゴージャスな気分を味わえたひと時でした。

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samedi 27 août 2005

バナナタピオカ茶

  

今日の夜、カフェで。
下に沈んでいる黒っぽいのがタピオカ。
タピオカは白くて小さな丸いものだと思っていたのですが・・・
こういうタピオカもあるのでしょうか?
このタピオカは大きいのでストローも普通の2倍くらいの太さがありました LOL

jeudi 25 août 2005

フランスでジューン・ブライドのススメ

結婚数ヶ月前。
結婚は今年中にしようか、でもまだ具体的なことは何も決められず、漠然としたイメージのみが先行していた頃・・・。
そういう時は誰かに聞いたほうがよいと、ある日、昨年結婚したフランス人カップルと会った機会に色々と質問。そこでふと、日本ではよく「6月の花嫁は幸せになれる」とか西洋文化の受け売りで言われたりしているが、フランスではそういう宣伝を一言も聞いたことがないなぁと思い(フランスにブライダル会社が少ないということもありますが・・・)、フランスにもジューン・ブライドの伝説なるものはあるのか聞いてみました。
すると・・・
「6月に結婚する人は多いよ。私たちも6月に結婚すればよかった~!」と言うのです。
やっぱりジューン・ブライドだから?
「ん~6月に結婚するとね、次の年の税金が半額なんだよね~」
あ、税金対策ですか・・・。

フランスでは会社に勤めていても確定申告は各自で毎年行います。
結婚すると今まで2人各自で支払っていた税金を1家庭で計算することになるのですが、
6月に結婚すると6月は一年の前半期に入るので1年丸まる1家庭分の計算ができるわけです。
そうすると、7月からの半年のみより税金は安くなるらしいのです!(詳しい方教えてくださると幸いです・・・)

なんとも夢のない話になってしまいましたが、現実ってそんなものですね :-D
もちろん、6月の結婚幸せ伝説を思って結婚する方も多いでしょう!
もともとはギリシャ神話からきているようですから、フランスにもその話は伝わっているはずなのです。
信じるも信じないも、フランスで結婚するなら天気の比較的のよい6月がお勧め☆

といいつつ、私たちは7月でした・・・ ;-)

mardi 23 août 2005

近所の普通の公園には

近所の小さな公園に気晴らしに行きました。
ぽーっと辺りを見ていると数人が木の近くを通る際、わさわさと木を揺すっているのです :-o







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lundi 22 août 2005

パリ13区の中華街

今日月曜日はとてもよい天気なのですが、日曜日は曇りでパッとしない天気でした。
掃除はしたものの、この天気のせいか「何かする」気が起こらず、なんとな~く13区にある中華街をぶらぶらとしました。
13区の中華街は、どちらかというとカンボジアやヴェトナム系中国人の地区で、11区Bellevilleにある中華街のほうが本格派?のようです。

ここはTang Freresなど大型中華食材店がありますが、小さなお店も多く、店内は買い物客でにぎわっていました。
しかし、ドリアンはにおいが強烈ですね。いつまでたっても慣れません・・・(^^;;;
お店のまわりはこのドリアンのにおいが充満。





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samedi 20 août 2005

散歩で見つけるアート - Jerome Mesnager と Nemo

先日 スペース・インベーダーのをしましたが、パリ市内はそういったアートがたくさん見つかります。
町を舞台にしたアートというと、有名どころで ダニエル・ビュランクリストなどが日常風景を一味変わったものにしました。また、エルンスト・ピニョンは詩人ランボーのポスターをパリの至る所へ貼り注目を集めました。
最近注目?の作品はGraffitiというか壁画というか・・・。
見つけると、あ、ここにも ! :-D と思わず見てしまいます。



今回は、ジェローム・メスナジェ( Jerome Mesnager )と Nemoの作品を少しだけ集めてみました ;-) (注:名前はフランス語のアクセントなしで書いてます)
見かけたことのある方も多いのでは?

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jeudi 18 août 2005

フランスの教会はなぜ夜閉めてしまうのか

仏紙ル・モンドの記事によると、教会内の貴重な像や絵画が、ここ3年間減ってきてはいるものの、盗まれる被害にあっているという。
2005年前半期で、すでに42の教会が被害にあい、最近では7月23日にパリ5区にある教会(l'église Saint-Jacques du Haut-pas)の二つの像が消え、警察ではこれも窃盗事件ではないかと疑っている。
窃盗は夜実行されることが多く、夜閉めるのが一番効果的だそうだ。

こんなに被害にあっていたとは知りませんでした・・・。
教会は、実は絵画の宝庫だったりします。
中でもルーヴル美術館の近くにあるサン・ロック教会(l'église Saint-Roch, rue du Faubourg Saint-Honoré)は18世紀のフランス絵画を見るにはお勧めです。
被害にあわないことを祈ります。





遅ればせながらサン・ロック教会の写真。(8/19)









参考 : ル・モンドの記事

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