Le BLOG de Galerie d'Art .net / パリよりアート情報*いろいろ・・・

Aller au contenu | Aller au menu | Aller à la recherche

dimanche 16 octobre 2005

ニューオープンのカフェ!

デザインの蚤の市の後、静かなカフェを探して探して・・・ルーブル美術館まで歩いた私たち。 それでも入りたいな~というカフェがなく、数日前にたまたま前を通ったカフェへ地下鉄に乗って行きました。 :-)



Soluna Cafés。一ヶ月前にオープンしたばかり。
このカフェは先日記事にしたパピエ+の近くにあります。

続きを読む・・・

Les puces du design

デザインの蚤の市へ行ってきました!



今回は写真がたくさんあります☆

続きを読む・・・

samedi 15 octobre 2005

鼻かぜ・・・

今日はとっても良い天気です! :-D
しかし・・・一昨日くらいから鼻がむずむず、くしゃみとひどいのです。
そんなわけで、家にいることが多かったのですが、その間にこのブログを色々なサイトに登録してみました。気が付いた方もいるかと思います。
photoblogs.orgというサイトにも登録してしまったので、次回からは写真をもうちょっと大きめにしようかな?と思案中です!

でも・・・こんな秋晴れの日に出かけないなんてもったいない!
鼻むずむずはまだ残っていますが、これから記事に書いた蚤の市に行こうと思います☆
その後、インド人街で友人たちと落合い、一緒に夕食する予定なので、その地区についても記事にできたらと思っております~。
お楽しみにしていてくださいませ♪

jeudi 13 octobre 2005

やっと・・・

昨日。県庁で配偶者としての滞在許可証をもらいました。長かった・・・

8月に二人揃って行った時、二人の名前が入った書類が足りない、と言われ、8月中には追加の書類を郵送。係りの人の話では、特に問題はないので、書類が届き次第こちらへconvocationを送ってくれるとの話でした。ところが、一昨日前まで、実に2ヶ月間音沙汰無し。痺れを切らし、彼が電話してくれたのですが、なんと9月にconvocationを送ってあるとのこと。つまり9月から私のビザは用意されていたのでした。これは郵便局のせい!ですね。
ということで、翌日朝に県庁へ。convocationはないけれど、私の仮滞在許可証とパスポート、それに住所を証明するものがあれば「多分」大丈夫だとの電話での答え。「多分」っていうのはどういうこと?と思いつつ、でもconvocationが届かなかったのだからしょうがない。そのまま言われたとおりの書類を持って出発しました。
県庁では案の定長い列が。まずは受け付けてもらうために並び、番号札をもらいます。そこまで30分。受付では、convocationが送られてこなかったことを言うと、特に問題ないような顔で、「はい、じゃ、この番号持って待っててね」と言われ、当然だと思いながらも少し胸をなでおろしました。番号をもらってから、待合室へ。待合室には椅子があるので、そこで座ってのんびりと本を読みながら待つことに。そこでふと、電光掲示板を見ると、表示されている番号は「12」。私の番号は「36」。14人、私より前にいたのです。でも待合室にはそれほど人がいない・・・どうしたことだろう?
1時間半経過したところで、もう一度掲示板を見ると、なんと!「14」。1時間半で2人しか終わってない。ってどういうことなのでしょう・・・ ;-( 周りの方たちが、「まったく困ったものだわ!」とか「どうなってるの!」と(実はもっとお下品な言葉だったりしましたけど)とぼそぼそ話していました。当然ですよね。私もその人たちも必要なものを受け取るためだけに来たわけで、サインすればものの3分で終わる用事。それにこれだけ待たされると、だんだんイライラしてきます。ここでわかったことは、家が近くにある人は家に戻っていたり、先に用事を済ませたりしていて、待合室にはいなかったのでした。さすがフランス。
とうとう私の番です。ちょうど3時間待ったところでした・・・!
「じゃ、ここにサインしてね」と差し出された紙にサイン。「パスポート。」パスポートを差し出し、それにペタッと滞在許可証を貼ってもらう。「はい。来年この滞在許可証が切れる2ヶ月前にまたここに来てね。さよなら。」「さよなら。」
5分もかかりませんでした。これだけのために2ヶ月と3時間半・・・
「長かった」という意味分かっていただけますよね?(^^;

mercredi 12 octobre 2005

デザインの蚤の市

今週末はデザインものが集まる蚤の市があります!主に20世紀のデザイナーによる家具や小物が出てくるようです。

昨年だったかその前の年だったか・・・(^^;;; 雨の降る中行った覚えがあります。
椅子をはじめ、かわいいものからすっきりしたデザイン、凝ったものなどなど色んなモノに出会うことができ、見ているだけでも楽しかったです。
お散歩ついでに覗いてみてはいかがでしょうか? :-)





Les 13° Puces du Design  10月14日(金)~16日(日)
Passage du Grand Cerf et Place Goldoni dans le quartier Montorgueil
(2e arr. de Paris)
公式サイトはこちら

(写真は内容とまったく関係のない今日見つけたカエル。マレに幾つもありました♪)

mardi 11 octobre 2005

Fiacを聞く

昨日終わったアートフェアFiac。朝には首相のDe villepin氏の訪問もあったようですね。今回もなかなか面白そうでした・・・。
何故「面白そう」なのかと言うと、私は行けなかったのです・・・ ;-(
でも、フランスの新聞紙ル・モンドの記事で様子を知ることができました!
昨年に引き続き、音声による解説。映像と合わせて聞けます。

- ル・モンドの記事
(全部で4回ありますが、リンクは4回目のスイス、チューリッヒ在住のアーティストGottfried Honegger氏のインタビューです。その前の回を見るには、上のCultureをクリックし、Fiacの記事の下にあるPortfolioからアクセスできます)

lundi 10 octobre 2005

おめでとうございます!

土曜日はパリ市内に住んでいる友人の結婚式に出席しました!
こちらも日仏カップル。花嫁さんは着物姿で登場。 とってもかわいらしいステキな花嫁さんでした♪ そして皆笑顔のよい結婚式でした☆
改めまして、「ご結婚おめでとうございます!お幸せに!」

  

しかし、この日は市役所混んでいました~。午前中だけで10組ものカップルが結婚。1時間近く遅れていました。 時期がたまたま重なったのか、若い人が多い地区なのか・・・
ミックスのカップルも多かったです。 市役所の前も中も親族や友人で溢れていました☆

ブーケは薔薇とミニキャベツでできていました。フランスでは「女の子は薔薇から生まれ、男の子はキャベツから生まれる」と言われているからとか。
薔薇は良いとしてもなぜにキャベツなのか・・・不思議ですね :-D

私たちについて言えば・・・まだDonation au dernier vivantの契約をしてません・・・。
このままいくと忘れそうです。(^^;

jeudi 6 octobre 2005

今週末はモンマルトルのブドウ収穫祭!

モンマルトルの丘にブドウ畑があるのはご存知ですか?
そこでとれたブドウで作られたワインは『Mistinguette』といいます。 数が少ないため値段はちょっと高めの39ユーロとか。

そのブドウの収穫を祝うお祭りが毎年10月第2週目の週末に開催されます。 今年は70回目ということで、8日(土)に23時からサクレ・クール寺院前の公園で花火もあるそうです。
特に土曜日に催しものが集中しています。18時からはパレードやソワレがありますよ♪

また、モンマルトルのワインだけでなく、フランス全土からワインや特産品が集まります。
詳しくはプログラムをご覧になってください。

昨年は雨が降る中、彼が朝一で開幕の様子の写真を撮りに行ってました。
日本の団体も参加していたらしいのですが、今年も参加するのかな?

Fete des vendanges a Montmartre  10月7日(金)~9日(日)
プログラムはサイト参照。

mercredi 5 octobre 2005

パピエ +

先日、彼についていったお店がここです。

Papier +」。
かわいかったので思わず写真を撮ってしまいました☆
「写真撮ってもいいですか?」と聞いたときに、「もちろんOKよ」と言われましたが、店員さんは病気でフラフラしていて「もうどうでもいいわ~」という感じだったのでもしかしたら普段は駄目なのかも? ;-)





  

とってもサンパな店員さん。病気治ったかな?

  

モチーフのないシンプルなデザイン♪ カラフルですね~。布カバーになっています。

  

実はこの通り、紙の職人さんが多く、小さな専門店が並んでいる通りなんです。
雰囲気は現代風になってきているものの、歴史的建造物に登録されているMaison Marie-Touchetというルネッサンスに建てられた家もあったりします。
(隠れていて見えませんが)
とても綺麗な薔薇を作ってらっしゃるブノワさんのブログ「匂いのいい花束。」の10月3日の記事にもこの通りにあるステキなお店が紹介されていますよ♪

Papier +
9, rue du Pont Louis-Philippe
75004 Paris

lundi 3 octobre 2005

ラ・ニュイ・ブランシュ レポート

行ってきました、La Nuit Blanche:-D
今年は昨年に比べ、うまくできていたな~という感想です。
コースに沿って歩いたおかげで、道に迷うこともなかったし、建物の中の作品もそれほど待つことなく見れました。
昨年はパリ市内全体に広げたため、会場が点在していて探すのに疲れ、室内の作品には長蛇の列だったのでした。

  

夕方、5時ごろのパリ市庁舎前。
ちょっと雨がふっていたので心配でした。でも、自転車は予定通りたくさん用意されていましたよ。 ここでプログラムと夜間バスの路線図をゲット。これで準備OKです!

続きを読む・・・

dimanche 2 octobre 2005

友人宅でゆっくりと・・・

昨日の夜は楽しかったのですが、疲れました~!
今日はお昼頃のそのそ起きて、のんびりしようと思っていたのですが、結局午後は友人(カップル)宅へ招かれました。いつもだいたいお昼頃電話がかかってきて、今日家に来いよ~となるわけです。そんなときはだいたいお菓子を作って待っていてくれます!
ちょうど1ヶ月のベトナム旅行から帰ってきた友達も来ていて、どうだった?とヴァカンスの話を聞きつつ、久しぶりの再会を楽しみました。 :-)


と、いうことで、La Nuit Blancheのレポート、もう少し待っていてくださいませ~!


samedi 1 octobre 2005

今日はNuit Blanche!

さて、今日の夜はNuit Blanche
天気が心配されていますが、今のところ太陽出ています!

これから準備する方へプログラムを簡単に。(詳しくはパリ市のサイトをご覧ください)
今年は5つのプログラムで構成され、120もの催しが用意されています。

1.マレ
レ・アルからポンピドーセンターまでの地区。ここではブラジルの音や光をメインにしているようです。 ディスコのようなものが多い感じ。

2・セーヌ
パリ市庁舎からBNF(国立図書館)までの地区。ここではエコロジーな作品が多いようです。 緑と町の共演といったところでしょうか。

3.ラ・クレ・ヴェルト
バスティーユからルイイ(Reuilly)までの古い鉄道跡を通る地区。幻想的なインスタレーションが期待できそうです。 特にルイイのプールの作品は面白そう。

4.ベル・ヴィル
ペール・ラシェーズからポワン・エフェメールまでの地区。こちらも面白そうな催しがたくさん。 音を使ったインスタレーションが多い感じがします。

5・18区
モンマルトル・サクレ・クール地区。サン・ジャン・ド・モンマルトル教会では一晩中オルガンが響き、サクレ・クールに色々な色が現れるインスタレーションが。 サクレ・クール内でも300ものギターを使ったコンサートがあるとか。盛りだくさんですね♪

今年は夜間バスも増やし、参加者が夜中に途方に暮れないようにしているようです。(Les Halles, Centre culturel Suedois, Hotel de Ville, Bibliotheque Francois-Mitterrand, Bastille, Pelouse de Reuilly, Pere Lachaise, Point Ephemere, Abbesses, Porte de Clignancourt )
それから、このNuit Blancheのために自転車を無料で貸し出しています。(19時から翌日7時まで) 貸し出し場所は・・・Maison Roue Libre Les Halles, Place de l'Hotel de Ville, Bibliotheque Francois-Mitterrand, Maison Roue Libre Bastille, Place de la Bastille, Boulevard de Menilmontant です。

私は今日ちょっと頭が痛いので・・・どこまでいけるかわかりませんが、皆さん楽しんでくださいね~!

異文化交流週間と新シネマテーク

かなり遅れたニュースなのですが、今週は異文化交流週間ということで、パリにあるさまざまな国のカルチャーセンターが催しをやっているようです。明日2日まで・・・。
詳しいプログラムはサイトからどうぞ!(サイト

それから28日に新シネマテークがオープンしました!
今まではトロカデロにあったシネマテーク。それがベルシー(Bercy)地区へ移動したのです。建物は建築家Frank Gehryによって建てられた旧アメリカンセンターを新シネマテークに改装。シャイヨー宮には展覧会をする会場がなかったのですが、ベルシーにはあるのです!初展覧会は「Renoir / Renoir」。印象派画家のピエールオーギュスト・ルノワールとその息子でありシネアストのジャン・ルノワールの展覧会です。
建物もなんだかすごそうですし、この展覧会も興味があるのでぜひぜひ行ってみたいと思ってます!

Renoir / Renoir  2006年1月9日まで
La cinematheque francaise
51, rue de Bercy, 75012 Paris
地下鉄 : Bercy (6番線)
展覧会 : 9ユーロ(7/ 6ユーロ)

参考 : La cinematheque francaise、ルモンドの関連記事

vendredi 30 septembre 2005

Fiac 2005

来週の木曜日、10月6日より10月10日まで、第32回目のFiac(Foire International de l'Art Contemporain)というアートフェアがあります。

今年は昨年より少し多めの227のギャラリーが参加。昨年同様、幾つかのセクターにギャラリーを分けて展示。例えば、昨年から導入されたFuture Quakeというセクターは、ギャラリーを開いて3年以内の若いギャラリーのみ。今年はこのセクターに11の新しいギャラリーが参加するそうです。 また、今年はコンフェランスなど催しに力を入れているようで、マルセル・デュシャン賞のプレ選考作品の紹介もあります。




(写真はサイトより。© Emmanuel Nguyen Ngoc)

私は今年どうしようかなぁと思っているところです。(^^;
昨年の経験では、会場はとっても広くて、一つ一つ見ていたら時間がかかって・・・でも色々見たい・・・楽しいけどかなり疲れたのでした。

今年のコンフェランスのプログラムと詳しい情報は「続きを読む」からどうぞ :

続きを読む・・・

jeudi 29 septembre 2005

Expo見学 - Instantanes d'un siecle & Sorbonne Ouverte

今日は晴れているものの風が冷たく寒い日でした。
朝、家の窓から通りを見たとき、ダウンのコートを着ている人を見てびっくりしました。そんなに寒いの?、と。 もうほんとに秋なんですね。

リュクサンブール公園の柵でやっている写真の展覧会です。
大型本屋さんのFnacのコレクションだそうです。
先日の見たドアノーやマン・レイなど様々な作家の作品が並んでいました。



続きを読む・・・

< 1 2 3 4 5 6 7 >