Le BLOG de Galerie d'Art .net / パリよりアート情報*いろいろ・・・

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jeudi 27 octobre 2005

Expo見学 - Palais de Tokyoの5つの展覧会

久しぶりに現代美術の展覧会が揃うPalais de Tokyoへ行きました!といっても、もう先週の話になってしまいました・・・

展覧会が5つも!と思われるかもしれませんが、5人のアーティストが同時に展覧会を開催しているのです。
じゃ、会場がとてつもなく広いのでは?という疑問が出てくるかもしれません。でもこちらも答えは簡単、Robert Malavalの展覧会以外は、作品点数が少ないのです。
しかもなぜか見学できなかった展示もあり・・・ :-D
もちろん会場は地下と2階とあって広いのですが、今回は地上階のみ。




5人のアーティストは・・・
Nobuyoshi Araki
Robert Malaval
Saâdane Afif
Rebecca Bournlgault
Sarah Morris

どのようなものだか雰囲気だけですが、写真を撮ったので、興味のある方は続きを読むからどうぞ。

(写真は入り口付近にあるレストラン。「Tokyo Eat」というのですが、日本食なのかな?)

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mercredi 26 octobre 2005

Expo見学 - Yôkaï

今日は、エッフェル塔のすぐ側にあるパリ日本文化会館でYôkaï 展が開催されるということで、そのVernissageへ行ってきました!

妖怪というと、すぐに私がイメージするのが鬼太郎と目玉の親父。更にテレビの影響が強いため、頭の中で目玉の親父が「鬼太郎!」と叫ぶのです。 :-)
それはともかく・・・(^^; 
妖怪展てどんなものを展示するんだろう?と思いながら向かいました。

結果から言えば、これがなかなか面白かった!
文化会館の展示室はそれほど広くないのですが、それを有効に使った展示構成。また効果音を流したり、カーテンの光など雰囲気を出す演出にも凝っておりました。
肝心の内容は・・・妖怪が描かれた江戸時代の絵巻物や浮世絵から現代の漫画までを展示。もちろん水木しげるもありました。でも鬼太郎がなかったのが残念 ;-)
しかし色んな妖怪がいるものですね~。
それから今年、日本ではどうやら妖怪ものの映画が公開されるそうですね。その宣伝も出口の前にTVを設置して流していました。短かったこともありますが、思わず全部見てしまいましたヨ。子供向けみたいですが。
それぞれの作品に説明が付いているので、フランス人たちは熱心にキャプションを読んでました。特に河童はフランス人たちが、へぇ~という感じで、ある老ムッシューは幾つも河童が展示されているのを見て「河童って人気なんだね」なんて一緒に来ていた友達につぶやいていたり。私の彼はしきりに宮崎駿の世界を見ているみたい!と言っていました。そういえば、彼と一緒にこんなにたくさんの妖怪を見るのは初めて。展示の一番最初のキャプションにあるように宮崎駿が日本の妖怪を世界に広めたんだな、と実感したのでした。
この展覧会では日本人の私も、妖怪の歴史を知ったり(縄文時代まで遡るらしい!)、江戸時代の絵巻物にあるかわいらしい?妖怪たちを見て、日本文化を再発見。絵巻物って右から左に時を追って話が進む漫画ですね、ホント。最近のマンガのことは全く知りませんでした・・・が、ちゃんとマンガが読めるように用意されておりました。展示担当者であるYさんにこの展覧会の見所を伺ったところ、やはり「妖怪の絵巻物」とのこと。「日本でもこれだけ広げた絵巻物はなかなか見れないでしょう」。でも、このような展示は長くできないので12月7日には展示替えがあるそう。12月前に来た方も展示替え後、もう一度楽しめそうですね。

Yôkaï  2006年1月28日まで
Maison de la culture du Japon à Paris
101bis, quai Branly 75015 Paris
地下鉄 : Bir-Hakeim (6番線) / RER Champs de Mars
入場料 : 6ユーロ(4ユーロ)

MCJP公式サイト

※26日18時より、文化会館にて "Regards croisés sur les yôkaï" という講演会があるそうです。

jeudi 20 octobre 2005

Expo見学 - Miguel Rio Branco, Peter Klasen

ヨーロッパ写真館へ行ってきました。

ブラジルの画家で写真家の Miguel Rio Branco (1946-)の "Plaisir la douleur" 展は、『フランスにおけるブラジル年』の展覧会。
タイトル(=痛みの快楽)はサド・マゾシスムみたいですが :-) 、実際は胸が痛くなるような写真が展示されていました。と、言うのも彼の作品はブラジル文化の両面性を表しているとのこと。でも、私にとっては特に貧困が画面いっぱいに表現されているように思えるのです。キリスト教の聖人画の一部と人物写真を並べていたり・・・。それが貧しさから何かを乞うように見えました。
思うのは、ルーブル美術館のブラジル人アーティストによるインスタレーションもそうですが、今年見るブラジル人アーティストの作品は豊かさと貧しさ、生と死など2面を対比させた作品、貧困や自然破壊をイメージしたものが多いことです。ブラジルの現実をありのままに、深刻に受け止めている結果なのですね。でも Miguel Rio Branco の何かショックを与える作品たちに、彼は子供がいたら、絶対連れて来れない展覧会だ!と言っていました。 ;-)

3階に上がった展示室にはドイツの写真家 Peter Klasen(1935-)の "Nowhere Anywhere - Confrontations" 展がありました。
この展覧会では、彼の作品の中でもあまり知られてい一面を紹介。機械や電車などの一部分、都会で日常使われている「モノ」たちをズームアップした写真。また、それを絵に描いて一部分にネオンなど付け加え、同じモノの写真と絵画を一緒に並べて展示していました。特に60年代から「都市社会に潜むコードやサインからインスピレーションを得て批判」し、「強迫的な方法で」作品を展開しているそうです。
このアーティスト、実はニュイ・ブランシュの時にこの建物の外でビデオ作品を流していたのでした。あの夜はささ~っと通り過ぎてしまい印象が薄かったのですが、そのビデオ作品の一部が写真で展示されいて、ハッとしました。(^^;

さて、この階にはヨーロッパ写真館の常設展 "La Photographie en parallele" (11月27日まで)もあります。ここの写真コレクションは戦後から現在のものですが、その中で今回は画家、作家、哲学者などが撮った写真作品を展示しています。

Miguel Rio Branco "Plaisir la douleur", Peter Klasen "Nowhere Anywhere - Confrontations"  ともに11月27日まで
Maison Européenne de la Photographie
5/7, rue de Fourcy, 75004 Paris
地下鉄 : 7番線 Pont-Marie
水-日 : 11時~20時(月・火・祝日休館)
入場料 : 6ユーロ(3ユーロ)、水曜日の17時ー20時は無料
公式サイトはこちら

jeudi 29 septembre 2005

Expo見学 - Instantanes d'un siecle & Sorbonne Ouverte

今日は晴れているものの風が冷たく寒い日でした。
朝、家の窓から通りを見たとき、ダウンのコートを着ている人を見てびっくりしました。そんなに寒いの?、と。 もうほんとに秋なんですね。

リュクサンブール公園の柵でやっている写真の展覧会です。
大型本屋さんのFnacのコレクションだそうです。
先日の見たドアノーやマン・レイなど様々な作家の作品が並んでいました。



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mercredi 28 septembre 2005

Expo見学 - Robert Doisneau

昨日は友人たちとボザール近くにあるギャラリー(Galerie Claude Bernard)でやっていたドワノーの展覧会へ行きました。








ドワノーの写真は、ユーモアがあったり、人物をまっすぐ見つめていたり、たとえ俳優にポーズを頼んでも自然に見えるように撮っていて、すごいなぁといつも感心します。
写真の中にドラマをつくる、とも言えるでしょうか。それから、細かいところに目をつけるのも上手ですね。そこに彼のセンスがきらっとしています。

  

中の様子。隠し撮りじゃないですよ~ ;-)

今回のギャラリーでの展覧会は、Flammarionから『Paris Doisneau』という本が出版されたのを記念して開催されました。11月26日までです。
また、Musee des Arts et Metiersでもドワノーの展覧会をやっています。こちらは10月16日までです。

"Robert Doisneau, Photographies"  11月26日まで
Galerie Claude Bernard, 7-9, rue des Beaux-Arts, 75006 Paris
地下鉄 : 4番線Saint-Germain-des-Pres


"Doisneau chez les Joliot-Curie - Un Photographie au pays des physiciens"  10月16日まで
Musee des Arts et Metiers, 60 rue Reaumur, 75003 Paris
地下鉄 : 11番線Arts et Metiers
入場料 : 6ユーロ(4.5ユーロ)
10時~18時(木曜日は21時まで)
月曜日休館

jeudi 1 septembre 2005

Expo見学 - Martin Parr, oeuvres 1971-2001

ヨーロッパ写真館で開催されているイギリス人写真家マーティン・パーの回顧展です。

マーティン・パー (1952~) は、1970から1973年にかけてマンチェスター・ポリテクニックで写真を学びました。
学校の友人たちとイギリス人の日常生活を撮り始め、その後も主にイギリスのドキュメンタリー写真を撮り続けました。
歴史のすぐ横を流れている普通の生活。
日常に起こっている、よくあることを写真に収めているので、見ていると「こういうこと、あるよなぁ」と思わずにやっと笑ってしまうものも。
また、イギリスの社会問題をありのままに見せている写真もあり、Tate Galleryのコレクションとなっている作品は消費社会を映し出したものでした。
面白いなと思ったのは、「Love Cube」という作品で、9組のカップルを男女に分けてそれぞれ写真を撮り、組み合わせを当てるものです。
もともとはタイトルにあるようにキューブに写真を貼り付けたものですが、今日ではパソコンでゲームできるようになっていました! :-)
彼のドキュメンタリー写真は、世界にも視野を広げ、注文で実現したものですが日本でも仕事をし、そのシリーズも展示されていました。
1994年からマグナム・フォトのメンバーになっています。

ヨーロッパ写真館は、水曜日の午後17時から閉館まで入場無料になります。
今日もそうでしたが、水曜日の夜は結構混みますので早めに行ったほうがよいかもしれません。 ;-)




ヨーロッパ写真館では『Atelier David Adamson』という展覧会も開催しています。
でも今日は時間がなくて見れませんでした・・・ >_<

Martin Parr, oeuvres 1971-2001   9月11日まで
Maison europeenne de la photographie
5-7, rue de Fourcy, 75004 Paris
Metro 地下鉄 : Pont Marie または Saint Paul
11時~20時
月曜・火曜&祝日休館
入場料 : 6ユーロ(3ユーロ)

注)ヨーロッパ写真館は9月19日から27日までお休みだそうです。


参考 : Martin Parr のサイト、 ヨーロッパ写真館のサイト、 ル・モンドの記事

lundi 15 août 2005

Expo見学 - Ville-Forêt, Frans Krajcberg

Mon œuvre est une longue lutte amoureuse avec la nature.
自然をこよなく愛するアーティスト、フランス・クラジクベルグの展覧会。
アマゾンの木々を拾い集め、燃やし、そこへ自然顔料を塗った作品集。
その大きさや形に圧倒されます。



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samedi 6 août 2005

Expo見学 - Chaplin et les images / Burlesques contemporains

チャーリー・チャップリンの展覧会に友達と行ってきました。

チャップリンの家族が保存している250点の写真や各映画にまつわるエピソードを紹介している。
所々にスクリーンやテレビがあり、映画の一部を写真やエピソードに合わせて楽しめるので、全ての作品を知らない人にも充実した展覧会。
会場を見回すと、みんなニコニコしながら展示を見ている。たまに大きな声で笑う人々も :-D
初期の作品から生涯を終えるまで、彼の映画生涯を丁寧に見ていくことができる。


チャップリンの映画、ついつい見入ってしまいました☆
やっぱり仕草が絶妙ですね!

ジュ・ド・ポームでは同時に「Burlesques contemporains」という展覧会も開催している。
「Burlesques」とは、フランス語でコントとかバラエティーショーという意味で、チャップリンの現代版?(勝手な解釈です)
会場で配られているパンフレットによれば、「ジェスチャーによるコミック」。
art expressというアート雑誌の特別版
「Le Burlesque, une aventure moderne」が元になっている。


Chaplin et les images (~9月18日)/
Burlesques contemporains (~9月11日)
Jeu de Paume - Concorde
1, place de la Concorde, 75008 Paris
12時-21時(火), 12時-19時(水-金), 10時-19時(土日)
月曜休館
Métro 地下鉄 : Concorde
入場料 : 6ユーロ (3ユーロ)

jeudi 4 août 2005

Expo見学 - Objets dans l'objectif

写真展です。またまた無料 ;-)

タイトルにあるようにObjets(オブジェ)を撮った写真を集めた展覧会。
第1部では1840年から1960年までの200点もの作品をカテゴリーに分けて展示している。
伝統的なテーマ「静物」から始まり、同じオブジェが並んでいるシリーズものや蚤の市でオブジェが無造作に置いてあるさまを撮ったものなど、目的は広告やアート作品などなどそれぞれ違うが、モノをどうやって写真に収めるかを考えた写真家たちの成果を見ることができる。


第2部はJean-Louis Garnellという現代作家の写真を展示。
いきなり現代アートに飛ぶので第1部とつながった感じがせず、ちょっとギャップがありすぎるように思いました・・・。

じっくり見れる展覧会です。

Objets dans l'objectif  8月28日まで
Bibliothèque Nationale de France, site Richelieu
Galerie de Photographie
58, rue de Richelieu 75002 Paris
Métro 地下鉄 : Bourse
10時~19時、日曜日は12時~19時、月曜休館
入場無料


参考 : Objets dans l'objectif展の案内 と Jean-Louis Garnellのサイト

lundi 1 août 2005

Expo見学 - Africa Urbis : Perspectives Urbaines

31日で終了した展覧会です・・・
最終日に行ったので・・・この記事で興味を持ってくださった方、ごめんなさい m(_ _)m

アフリカ美術は20世紀初め、ピカソなど当時のアーティストたちに再発見され、そこからフォービズムやキュービズムなど新しい芸術運動が生まれたわけですが、 近年では単なるエキゾチズムはなく、アフリカの現代アートを再確認するような展覧会が多く開かれています。
現在ポンピドーセンターでは「Africa Remix」という展覧会(8月8日まで)を、
また、モナコではGrimaldi Forum Monacoで「Arts of Africa」という展覧会(9月4日まで)を開催しています。

Musée des Arts Derniers というところだったので、美術館なのかな?と思ったのですが、やっぱりギャラリーでした。
昨年パレ・ド・トウキョウで展覧会をした Barthélémy Toguo やコンゴ出身の画家 Moke など最近注目を浴びているアーティストたちの作品もありました。
アフリカのアーティストたちの作品は、現代アートでも地に足のついた力強い作品が多く(絵画や写真など社会問題を題材にしているからでしょうか)、特に彫刻はどっしりとして生命力を感じさせられますね。
ポンピドーの展覧会はどうなんでしょう?

Africa Urbis : Perspectives Urbaines 終了
Musée des Arts Derniers
地下鉄 : Cambronne
入場無料

jeudi 28 juillet 2005

Expo見学 - Les impressions de Pierre Alechinsky

またまた無料で充実した展覧会のご紹介。
今回はピエール・アレシンスキーによる本などに印刷された作品の回顧展です。
1946年から2005年までに制作した2000枚もの版画を一挙に公開しています。

ピエール・アレシンスキー(1927~)はブリュッセル生まれ。
彼は48年に結成されたグループ、コブラの代表的なアーティスト。
若い頃「書」に興味を持ち、1955年には日本に滞在。その後、リトグラフやエッチングに筆を使うようになる。
今展の初期作品以外はほとんど筆のあとがよく見える作品ばかり。



どれもクネクネとした線が絡み合い、線と線の間に空間ができて、それがゴチャゴチャしているように見えない。
色もほぼ原色に近い色が多いのにマティスの色使いのようにすっきりとしている。
展覧会の最後に彼の制作工程を見れるビデオ(35分)があり、これもまた興味深い。

お勧めです☆


Les impressions de Pierre Alechinsky  9月4日まで
Bibliothèque National de France, site François-Mitterrand
Petite Galerie
Métro 地下鉄 : Bibliothèque François-Mitterrand
入場無料

参考 : アレシンスキー展の案内

dimanche 24 juillet 2005

Expo見学 - Nouveaux Paris. La ville et ses possibles / Workshop Batignolles

皆さんご存知のように、2012年の夏季オリンピック開催地はロンドンになりました。
パリも最後まで頑張りましたが、数票の差で落選。

ここPavillon de l'Arsenal では、2012年のオリンピックのパリの都市計画を発表している。
2012年のオリンピックをしなくとも、ほとんどの計画は実行するとのこと。
でも・・・ここはフランス、オリンピックに合わせる必要がなくなったので時間がかかりそうですね。(^^








また、表参道TOD'Sのビルなどを手掛けた、建築家伊東豊雄さんが会場演出をするNouveaux Paris. La ville et ses possibles という展覧会も。
穴のあいた白いカーテンでくねくねと壁を覆うなど、さすが綺麗にまとまっていた。





常設展では中世から現在までのパリの変遷を紹介している。
これもなかなか興味深い。

Nouveaux Paris (~8月21日) / Workshop Batignolles (~9月11日)
Pavillon de l'Arsenal
21, Bd. Morland 75004 Paris
Métro 地下鉄 : Sully-Morland
10h30~18h30 (火曜ー土曜), 11h~19h (日曜日)
入場無料

参考 : Pavillon de l'Arsenal のサイト と 建築家 伊東豊雄氏のサイト

samedi 23 juillet 2005

Expo見学 - Nicolas Schöffer / Le Brésil à la une

最近パリの美術館の入場料もだんだん高くなってきました。
そんな中、無料で楽しめる展覧会も結構あるんです。
お散歩ついでにふらっと訪れるのも良いですね。
今回はシックなサンジェルマン・デ・プレ地区の2つの展覧会です。

Nicolas Schöffer : Ballets de Lumière

さまざまな形の金属を複雑に組み合わせた彫刻がゆっくりとまわる。彫刻自体も色々な部分が動く。
そこへ赤や黄色などの光が当たる。
金属はピカピカに磨かれているので光が反射する。
反射した光と影が展覧会場の壁に幻想的な世界を作り出す・・・。
サイバネティックス彫刻の先駆者であるニコラ・シェフェールの展覧会。
サイバネティックスとは「生物と機械の、制御と通信、処理の問題を統一的に研究する総合科学」のこと。(講談社の国語辞典より)


展覧会場へ入るとまず、機械の動く音が聞こえる。
もう少し足を進めると、様々な表情の光が体のまわりで動く。
会場は地下、地上階、一階(日本でいう二階)に分かれており、大きな彫刻を上からも見ることができるようになっている。
タイトルにもなっているように、影と光の遊びが本当に光が踊っているよう。
50年も前に作られたものとは驚きです。
お勧めの展覧会。

Nicolas Schöffer : Ballets de Lumière  9月11日まで
Espace EDF Electra
6, rue Récamier 75007 Paris
Métro 地下鉄 : Sèvres-Babylone
12h ~19h
入場無料

参考 : シェフェールの公式サイト


Le Brésil à la une
Photographies de Custodio Coimbra

展覧会の入り口 リオ・デ・ジャネイロ在住の写真家 クストディオ・コインブラ の展覧会。
この展覧会はプレスに載った写真を集めたものだけに、ブラジルの現問題などを独自の視点で撮ったものが多い。
明るい雰囲気の中にピリッとしたものを感じる彼の写真にフォト・ジャーナリスムの原点を見る。
今年は「フランスにおけるブラジル年」。
余談だが、デパートのプランタンでサンバをやっていたり、7月14日の軍隊パレードにブラジルの軍隊の行進もあったりと、 盛り上がっているように思う。(^^

Le Brésil à la une  9月9日まで
Maison des Amériques
3, rue Cassette 75006 Paris
Métro 地下鉄 : St-Sulpice
10h ~19h
入場無料

参考 : 興味のある方はこのサイトで作品が見れます。
      Maison des Amériques のサイト