Le BLOG de Galerie d'Art .net / パリよりアート情報*いろいろ・・・

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mercredi 19 octobre 2005

ルーブル美術館*初の試み

ルーブル美術館といえば、近代美術より以前の美術コレクションで有名ですが、なんと今回コンテンポラリー・アートの登場です!?



ブラジル人アーティストTungaの作品。

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dimanche 16 octobre 2005

Les puces du design

デザインの蚤の市へ行ってきました!



今回は写真がたくさんあります☆

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mercredi 12 octobre 2005

デザインの蚤の市

今週末はデザインものが集まる蚤の市があります!主に20世紀のデザイナーによる家具や小物が出てくるようです。

昨年だったかその前の年だったか・・・(^^;;; 雨の降る中行った覚えがあります。
椅子をはじめ、かわいいものからすっきりしたデザイン、凝ったものなどなど色んなモノに出会うことができ、見ているだけでも楽しかったです。
お散歩ついでに覗いてみてはいかがでしょうか? :-)





Les 13° Puces du Design  10月14日(金)~16日(日)
Passage du Grand Cerf et Place Goldoni dans le quartier Montorgueil
(2e arr. de Paris)
公式サイトはこちら

(写真は内容とまったく関係のない今日見つけたカエル。マレに幾つもありました♪)

mardi 11 octobre 2005

Fiacを聞く

昨日終わったアートフェアFiac。朝には首相のDe villepin氏の訪問もあったようですね。今回もなかなか面白そうでした・・・。
何故「面白そう」なのかと言うと、私は行けなかったのです・・・ ;-(
でも、フランスの新聞紙ル・モンドの記事で様子を知ることができました!
昨年に引き続き、音声による解説。映像と合わせて聞けます。

- ル・モンドの記事
(全部で4回ありますが、リンクは4回目のスイス、チューリッヒ在住のアーティストGottfried Honegger氏のインタビューです。その前の回を見るには、上のCultureをクリックし、Fiacの記事の下にあるPortfolioからアクセスできます)

lundi 3 octobre 2005

ラ・ニュイ・ブランシュ レポート

行ってきました、La Nuit Blanche:-D
今年は昨年に比べ、うまくできていたな~という感想です。
コースに沿って歩いたおかげで、道に迷うこともなかったし、建物の中の作品もそれほど待つことなく見れました。
昨年はパリ市内全体に広げたため、会場が点在していて探すのに疲れ、室内の作品には長蛇の列だったのでした。

  

夕方、5時ごろのパリ市庁舎前。
ちょっと雨がふっていたので心配でした。でも、自転車は予定通りたくさん用意されていましたよ。 ここでプログラムと夜間バスの路線図をゲット。これで準備OKです!

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samedi 1 octobre 2005

今日はNuit Blanche!

さて、今日の夜はNuit Blanche
天気が心配されていますが、今のところ太陽出ています!

これから準備する方へプログラムを簡単に。(詳しくはパリ市のサイトをご覧ください)
今年は5つのプログラムで構成され、120もの催しが用意されています。

1.マレ
レ・アルからポンピドーセンターまでの地区。ここではブラジルの音や光をメインにしているようです。 ディスコのようなものが多い感じ。

2・セーヌ
パリ市庁舎からBNF(国立図書館)までの地区。ここではエコロジーな作品が多いようです。 緑と町の共演といったところでしょうか。

3.ラ・クレ・ヴェルト
バスティーユからルイイ(Reuilly)までの古い鉄道跡を通る地区。幻想的なインスタレーションが期待できそうです。 特にルイイのプールの作品は面白そう。

4.ベル・ヴィル
ペール・ラシェーズからポワン・エフェメールまでの地区。こちらも面白そうな催しがたくさん。 音を使ったインスタレーションが多い感じがします。

5・18区
モンマルトル・サクレ・クール地区。サン・ジャン・ド・モンマルトル教会では一晩中オルガンが響き、サクレ・クールに色々な色が現れるインスタレーションが。 サクレ・クール内でも300ものギターを使ったコンサートがあるとか。盛りだくさんですね♪

今年は夜間バスも増やし、参加者が夜中に途方に暮れないようにしているようです。(Les Halles, Centre culturel Suedois, Hotel de Ville, Bibliotheque Francois-Mitterrand, Bastille, Pelouse de Reuilly, Pere Lachaise, Point Ephemere, Abbesses, Porte de Clignancourt )
それから、このNuit Blancheのために自転車を無料で貸し出しています。(19時から翌日7時まで) 貸し出し場所は・・・Maison Roue Libre Les Halles, Place de l'Hotel de Ville, Bibliotheque Francois-Mitterrand, Maison Roue Libre Bastille, Place de la Bastille, Boulevard de Menilmontant です。

私は今日ちょっと頭が痛いので・・・どこまでいけるかわかりませんが、皆さん楽しんでくださいね~!

異文化交流週間と新シネマテーク

かなり遅れたニュースなのですが、今週は異文化交流週間ということで、パリにあるさまざまな国のカルチャーセンターが催しをやっているようです。明日2日まで・・・。
詳しいプログラムはサイトからどうぞ!(サイト

それから28日に新シネマテークがオープンしました!
今まではトロカデロにあったシネマテーク。それがベルシー(Bercy)地区へ移動したのです。建物は建築家Frank Gehryによって建てられた旧アメリカンセンターを新シネマテークに改装。シャイヨー宮には展覧会をする会場がなかったのですが、ベルシーにはあるのです!初展覧会は「Renoir / Renoir」。印象派画家のピエールオーギュスト・ルノワールとその息子でありシネアストのジャン・ルノワールの展覧会です。
建物もなんだかすごそうですし、この展覧会も興味があるのでぜひぜひ行ってみたいと思ってます!

Renoir / Renoir  2006年1月9日まで
La cinematheque francaise
51, rue de Bercy, 75012 Paris
地下鉄 : Bercy (6番線)
展覧会 : 9ユーロ(7/ 6ユーロ)

参考 : La cinematheque francaise、ルモンドの関連記事

vendredi 30 septembre 2005

Fiac 2005

来週の木曜日、10月6日より10月10日まで、第32回目のFiac(Foire International de l'Art Contemporain)というアートフェアがあります。

今年は昨年より少し多めの227のギャラリーが参加。昨年同様、幾つかのセクターにギャラリーを分けて展示。例えば、昨年から導入されたFuture Quakeというセクターは、ギャラリーを開いて3年以内の若いギャラリーのみ。今年はこのセクターに11の新しいギャラリーが参加するそうです。 また、今年はコンフェランスなど催しに力を入れているようで、マルセル・デュシャン賞のプレ選考作品の紹介もあります。




(写真はサイトより。© Emmanuel Nguyen Ngoc)

私は今年どうしようかなぁと思っているところです。(^^;
昨年の経験では、会場はとっても広くて、一つ一つ見ていたら時間がかかって・・・でも色々見たい・・・楽しいけどかなり疲れたのでした。

今年のコンフェランスのプログラムと詳しい情報は「続きを読む」からどうぞ :

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samedi 24 septembre 2005

La Nuit Blanche

ちょうど一週間後、10月1日(土)にパリ市が主催する第4回目のLa Nuit Blacheというアートイベントがあります :-D
「La Nuit Blanche」とはフランス語で徹夜すること。つまり夜通しアートを楽しみましょう!というイベントです。パリ市内の空き地、建物、体育館などなど色んな場所を使ってアーティストがインスタレーションを披露したり、ダンスをしたり。アート・ギャラリーも参加したり。本当に夕方から朝にかけてやっているので、日が昇るころにはところどころに朝食が用意されていたりします。

昨年の私たちはどんな夜を過ごしたかというと・・・
21時友人宅集合。Butte aux Chaumonts公園のイベントを見た後、パリ東駅のインスタレーション、巨大なスニーカー、ゴミ収集車とダンス(ちょっとよくわからなかった・・・(^^;)、建物の壁にスクリーンをいくつか取り付けた暖炉の映像・・・。と色々見て回ったのです。最後にパリ市庁舎のインスタレーションを見ようと行ったところ、もんのすごい長蛇の列が! すでに夜中の12時を回っているというのにこれだけたくさんの人が参加して楽しんでいるんだな~と思った覚えがあります。私たちは疲れてしまったので、その列に並ぶことをあきらめ、おとなしく終電前に帰宅しました。

さて、今年はどんなプログラムが用意されているんでしょう?楽しみです! :-D
下に載せたパリ市のサイトからすでにプログラムをみることができます。9月26日付けの無料配布紙「A nous Paris」には特集が組まれるそうです。また、前日か当日には特設スタンド(シャトレの広場など・・・)で公式プログラムが配布されるので、チェックしてみてくださいませ!

参照 : パリ市のサイト-下から2番目の欄にある » découvrez le site Nuit Blanche 2005 をクリックしてみてください。よくできてます。

(写真は今年のポスター。よく見えないですね。(^^;)

lundi 19 septembre 2005

Journees du patrimoine 日曜日

10:10 カメラの充電中・・・

10:32 まだ充電中・・・

11:25 最初の目的地ビュット・オ・カイユ地区にあるプールに到着。今日も結局遅めの行動開始・・・。

このプールに行きたかった理由を一言で言うと、このあたりにセーヌ川へ続く小川が流れていたのだ。地下水が湧いているということで、未公開の場所を見れるのかな?と思って。ここのVisitは予約制なので金曜日に電話したら、電話では予約を受け付けないから、直接来て下さい、なんて言われた。そんなわけで、無謀にも予約無しで行ったのだが、なんと日曜日のVisitはキャンセルですと。残念!ということで、次の目的地へ。途中またまたNemoを発見。


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samedi 17 septembre 2005

Journees du patrimoine 土曜日

今週末は文化遺産の日。
エリゼ宮など普段行くことのできない場所が開放されたり、歴史的建造物や博物館などが無料になります。





一つ一つ紹介するのは後回しにして、今日一日どう過ごしたかブリジット・ジョーンズの日記風に書いてみようと思います。 :-D

09:36 ハッとベットから飛び起きる。時計を見ると9時半過ぎ。8時に目覚ましをセットしたのに~!と思いながら卵を三つ水を張ったなべに入れ火にかける。 タマゴサンドを作るためだ。昨日買ったミルクパンをサンドイッチにしてもいいかな?と彼に聞くと、ミルクパンは甘いからだめだよ!塩辛いのと甘いの一緒にしたいわけ?今から食パン買って来る!と出て行ってしまった。

11:01 タマゴサンドと温かい紅茶、水、Luのイチジク入りサブレ、のど飴(かばんが重い!)を持っていざ出発!遅い出足となってしまった・・・

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jeudi 15 septembre 2005

Ménilmontant*アトリエ開放

先日記事に書いた街角アーティスト、メスナジェとNemo を紹介したパリ20区のメニルモンタン地区に住むアーティストたち150人のアトリエを開放するそうです。

地区内にもインスタレーションを設置するなど、アーティストとの交流と地区の文化的財産としてアトリエを守るのが目的。

パリでは各地区のアーティストのアソシエーションがアトリエを開放することが多いようです。見逃したなぁと思ったのは6月にあったビュット・オ・カイユ地区のアソシエーション (Lézarts de la Bièvre) によるPortes Ouvertes。
Speedy Graphito がゲストでした。



Les Portes Ouvertes des ateliers de Ménilmontant 2005
9月30日より10月3日まで
14時~21時

案内所は2箇所→ CAT de Ménilmontant : 40-42, rue des Panoyaux & MJC des Hauts de belleville : 43, rue du Borrégo, Paris 20e


参考 : Les Ateliers de Ménilmontant のサイト

(写真は記事とまったく関係のない今日のパレ・ロワイヤル。1~3歳くらいの子連れママさんがたくさんいました~。)

mercredi 14 septembre 2005

Lyon*リヨンビエンナーレ2005

リヨンで9月14日から現代美術の第八回リヨンビエンナーレが開催されます。

コミッショナーにパリの Palais de Tokyo のディレクターである Nicolas Bourriaud と Jérôme Sans を招き今回のビエンナーレが実現。 オノ・ヨーコなど58人のアーティストが参加しています。

今週の日曜日にテレビのニュースで何度も紹介されていたSpencer Tunick(1967~)の作品もこのリヨンビエンナーレのためでした。Tunickは一糸まとわぬ姿の人々を1992年から撮り続け、今までに65作品を制作していますが、フランスでこの仕事するのは初めてとのこと。 リヨンでは1493人の老若男女が参加。撮影中Tunickが「笑わないで!」とメガホンで叫んでいたとか・・・でも難しいですよね。
芸術作品のためとはいえ野外で真っ裸になるのはやっぱり勇気のいることです・・・。(^^;;
参加した人のテレビインタヴューでは皆良い経験だったと言っていましたけど。

ル・モンド紙の記事に記者の撮った写真が載っています。(記事


Biennale de Lyon 2005  12月31日まで(12月25日除く)
料金(5箇所) : 10ユーロ(7ユーロ)
時間 : 火~日の12時から19時まで(金曜日は22時まで)


参考 : リヨンビエンナーレのサイト

mardi 13 septembre 2005

インターネットで美術館見学!

「ミュージアム・ピープル」からたどり着いたマリリンさんのブログで発見したのは、インターネット上で見学できるルーブル美術館です。
以前紹介したナポレオン3世のアパルトマンもありました!
とってもよくできています。

- ルーブル美術館360°

このサイト、よく見たらスウェーデンのサイトで、ストックホルムはもちろん、ローマやタイも360°見回せるようです。(こちらからどうぞ)

そして私がよく使うサイトはこちら↓です。(英語&仏語)
上のサイトのように画面いっぱいに見ることはできませんが、やはり360°見回せます。
日本の金閣寺から世界のさまざまな美術館・博物館を見ることが出来ますよ☆
解説付きでとても便利です。

- insecula

行った気分になれるのはやっぱりスウェーデンのサイトですね~
他にもこういうサイト、探すとありそうですね。

と言っていたら博物館などではないですが、日本のサイトでも似たようなものがありました。
写真の質もとても良いです。

- Photo gallery of pec

vendredi 9 septembre 2005

散歩で見つけるアート - Mosko et associes と Speedy Graphito

メスナジェとNemoに続く、町を舞台にしたアート第二弾です。
今回は主にButte aux cailles地区で見つけたものを載せてみました。(と、言いつつも左の写真はGobelinsで見つけたMosko et associés・・・ ;-)





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