さて、関係ないことですが、フランスでは昨日から冬時間となりました。
そのおかげで?日曜日は一日25時間ありました!一時間多く寝てしまったので、あまり意識することもなかったのですが・・・(^^;

本題はここから。またまた先週の話になってしまいますが、オペラ座のすぐ横にある香水美術館へ行ってきました。 ここでその1としたのは、その2があるからです・・・ :-D
実はこの美術館の別館?が近所にあることを後から知ったのです。近日行ってみたいと思っています。

この美術館はオペラ座を設計したガルニエの弟子、Lesoufachéという建築家により1860年に建設されたアパルトマンの中にあります。 香水美術館らしい内装でした~
ちなみに美術館としてオープンしたのは1983年のことだそうです。

中には、香水を作る機械、香水瓶などなど、Jean-François Costaというコレクショナーの膨大なコレクションの一部2500点がパリで保存・展示されているとのこと。ここではナポレオン3世様式のサロンを演出するかのようにコレクションが展示されていました。
私はどちらかというと、香水自体よりそれを入れる瓶になぜか惹かれるんです。かわいい細工が施されていたり、絵が描いてあったり。すぐに愛着が湧いてしまいそうなデザインだったり。

さて、もともとグラースにある有名香水店Fragonardが経営するこの美術館。
一階はショップになっています。
随分前になりますがグラースのほうにも行った事があります。懐かしい!

写真禁止だったのですが、少しだけ中の様子をどうぞ。

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