ノワゼットとは、エスプレッソにミルクを入れたものです。(*知っている方にはつまらない話です・・・)
普通、フランスでノワゼットというとヘーゼルナッツのこと。あのニュテラもチョコレートとヘーゼルナッツからできてますね☆ しかし、カフェでノワゼットと言ってもヘーゼルナッツは出てきません! LOL ミルク入りエスプレッソのことです。
なぜにノワゼットと言うか、それはノワゼットとは「はしばみ色の、淡褐色の」(参考:Royal by 旺文社)という色を表す形容詞でもあるからです。確かにエスプレッソにミルクと混ぜると、コーヒー色がカフェ・オ・レ色になりますね。あ、そのままでした! LOL

カフェによって、牛乳とエスプレッソを別々に出してくるところ、すでにミルクを入れて出してくるところ、と違ってきますが、私的には別々のほうがなんだか得した気分になります。 :-) (が、すでに牛乳入りだとエスプレッソと同じ値段ということが多いのも事実。別々だと特別料金取られてるってことですね)
更に今回のミルクは泡立てられていました!
カフェ・オ・レとどう違うんだ~となると、よくわかりませんが、カフェ・オ・レのカフェはエスプレッソじゃないのでは?
もしくはコーヒーカップが大きくなっただけ??

ともかく、フランスでカフェといえば、濃いエスプレッソですが、それがどうも苦手、やっぱりミルク入りじゃないと、でも、カフェ・オ・レは大きすぎる、という方は一度お試しください。 :-D
ちなみに、頼むときは「ユヌ ノワゼット、シルヴプレ(une noisette, s'il vous plait)」です。
メニューになくても頼めますよ。