もう一週間も前の話なのですが、Action contre la faimという『飢餓に対する活動』という団体が、世界食品の日の前日(10月15日)にポンピドーセンターの前の広場で一般の人たちに呼びかけを行ったそうです。
フランス人アートブロガ-zosoさんのブログDernières nouvelles du front(仏語)で知りました。Action contre la faimによれば、世界では4秒に1人が飢えで亡くなっており、今回それを表現したとのこと。300もの人の形をした木製パネルを子供が見つめている巨大な写真(400m2)の上に並べ、写真が隠れるまで4秒毎に倒し続けたそうです。
zosoさんのブログと下のAction contre la faimのサイトで少し写真が見れます。
このようなイベントがあったことを忘れないため、遅ればせながらここに記します。

参考 : Action contre la faimのサイト