Le BLOG de Galerie d'Art .net / パリよりアート情報*いろいろ・・・

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vendredi 30 septembre 2005

Fiac 2005

来週の木曜日、10月6日より10月10日まで、第32回目のFiac(Foire International de l'Art Contemporain)というアートフェアがあります。

今年は昨年より少し多めの227のギャラリーが参加。昨年同様、幾つかのセクターにギャラリーを分けて展示。例えば、昨年から導入されたFuture Quakeというセクターは、ギャラリーを開いて3年以内の若いギャラリーのみ。今年はこのセクターに11の新しいギャラリーが参加するそうです。 また、今年はコンフェランスなど催しに力を入れているようで、マルセル・デュシャン賞のプレ選考作品の紹介もあります。




(写真はサイトより。© Emmanuel Nguyen Ngoc)

私は今年どうしようかなぁと思っているところです。(^^;
昨年の経験では、会場はとっても広くて、一つ一つ見ていたら時間がかかって・・・でも色々見たい・・・楽しいけどかなり疲れたのでした。

今年のコンフェランスのプログラムと詳しい情報は「続きを読む」からどうぞ :

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jeudi 29 septembre 2005

Expo見学 - Instantanes d'un siecle & Sorbonne Ouverte

今日は晴れているものの風が冷たく寒い日でした。
朝、家の窓から通りを見たとき、ダウンのコートを着ている人を見てびっくりしました。そんなに寒いの?、と。 もうほんとに秋なんですね。

リュクサンブール公園の柵でやっている写真の展覧会です。
大型本屋さんのFnacのコレクションだそうです。
先日の見たドアノーやマン・レイなど様々な作家の作品が並んでいました。



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mercredi 28 septembre 2005

Expo見学 - Robert Doisneau

昨日は友人たちとボザール近くにあるギャラリー(Galerie Claude Bernard)でやっていたドワノーの展覧会へ行きました。








ドワノーの写真は、ユーモアがあったり、人物をまっすぐ見つめていたり、たとえ俳優にポーズを頼んでも自然に見えるように撮っていて、すごいなぁといつも感心します。
写真の中にドラマをつくる、とも言えるでしょうか。それから、細かいところに目をつけるのも上手ですね。そこに彼のセンスがきらっとしています。

  

中の様子。隠し撮りじゃないですよ~ ;-)

今回のギャラリーでの展覧会は、Flammarionから『Paris Doisneau』という本が出版されたのを記念して開催されました。11月26日までです。
また、Musee des Arts et Metiersでもドワノーの展覧会をやっています。こちらは10月16日までです。

"Robert Doisneau, Photographies"  11月26日まで
Galerie Claude Bernard, 7-9, rue des Beaux-Arts, 75006 Paris
地下鉄 : 4番線Saint-Germain-des-Pres


"Doisneau chez les Joliot-Curie - Un Photographie au pays des physiciens"  10月16日まで
Musee des Arts et Metiers, 60 rue Reaumur, 75003 Paris
地下鉄 : 11番線Arts et Metiers
入場料 : 6ユーロ(4.5ユーロ)
10時~18時(木曜日は21時まで)
月曜日休館

lundi 26 septembre 2005

近所のプチお祭り

土曜日、近所でお祭りがありました。
小さなお祭りなので、地元の人たちくらいしかいなかったでしょう。(^^;
でもちゃんと赤十字の人たちが待機しているのは、すごいと思いました。





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samedi 24 septembre 2005

La Nuit Blanche

ちょうど一週間後、10月1日(土)にパリ市が主催する第4回目のLa Nuit Blacheというアートイベントがあります :-D
「La Nuit Blanche」とはフランス語で徹夜すること。つまり夜通しアートを楽しみましょう!というイベントです。パリ市内の空き地、建物、体育館などなど色んな場所を使ってアーティストがインスタレーションを披露したり、ダンスをしたり。アート・ギャラリーも参加したり。本当に夕方から朝にかけてやっているので、日が昇るころにはところどころに朝食が用意されていたりします。

昨年の私たちはどんな夜を過ごしたかというと・・・
21時友人宅集合。Butte aux Chaumonts公園のイベントを見た後、パリ東駅のインスタレーション、巨大なスニーカー、ゴミ収集車とダンス(ちょっとよくわからなかった・・・(^^;)、建物の壁にスクリーンをいくつか取り付けた暖炉の映像・・・。と色々見て回ったのです。最後にパリ市庁舎のインスタレーションを見ようと行ったところ、もんのすごい長蛇の列が! すでに夜中の12時を回っているというのにこれだけたくさんの人が参加して楽しんでいるんだな~と思った覚えがあります。私たちは疲れてしまったので、その列に並ぶことをあきらめ、おとなしく終電前に帰宅しました。

さて、今年はどんなプログラムが用意されているんでしょう?楽しみです! :-D
下に載せたパリ市のサイトからすでにプログラムをみることができます。9月26日付けの無料配布紙「A nous Paris」には特集が組まれるそうです。また、前日か当日には特設スタンド(シャトレの広場など・・・)で公式プログラムが配布されるので、チェックしてみてくださいませ!

参照 : パリ市のサイト-下から2番目の欄にある » découvrez le site Nuit Blanche 2005 をクリックしてみてください。よくできてます。

(写真は今年のポスター。よく見えないですね。(^^;)

vendredi 23 septembre 2005

Metro Ligne 7 & L'Observatoire de Paris

いよいよ見学レポートも終盤です!

5)地下鉄7番線の古い電車

この電車の時刻表があってチェックしていたのですが、遅れることが多く何度か逃しました。
今度こそは!と貨幣の博物館から走って駅まで行ったのですが、案の定かなり遅れており、結局余裕で間に合いました(^^v

  

電車がきたときはうまく撮れなかったので、電車から降りた後、後ろ姿を。
色は赤の車両と緑の車両がありました。
色で一等車と2等車に分けていたのかもしれません。

乗ってみると・・・

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昨日見た変な現象

昨日の夕方、歩いていたら、こんなものが見えました。







初めて見ました。不思議な現象ですね。

jeudi 22 septembre 2005

Institut de France & Musee de la monnaie

ちょっと息切れしてきました。(^^;
今日は軽めにいきま~す。

3)フランス学士院(Institut de France)

ルーブルから芸術橋を渡るとすぐ見えてくるのがこのフランス学士院。 その昔”Collège des Quatre-Nations”と呼ばれていたそうです。5つのアカデミーが入っています。
見学できたのはドームの下。他にもあったようですが、後のことを考えそそくさと出てきてしまったのでここの写真はこれだけです・・・(^^;
(外観はJournees du Patrimoine の日曜日編をご覧ください)

  

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Piscine de la Butte aux cailles & Palais Royal

頑張って書いていたのですが、もう次の日になってしまいました・・・。(涙)
さて、気を取り直して、今回から日曜日です。
日曜日にちゃんと見学できたところは数えると2つ4つだけ・・・失敗ばかりでした。(^^;;;
(詳しくはJournees du patrimoine の日曜日編をご覧ください)
でも入れなかったところの情報も知っている範囲で載せますね。

1)ビュット・オ・カイユのプール(Piscine de la Butte aux Cailles)

このプールの見学はできませんでした・・・。
が、面白いところなのでちょっと書きます。

ビュット・オ・カイユは13区の小さな丘です。
近くには最近まで忘れられていたビエーブルという小運河が流れていました。(それが昨日見たフィリップ・オーギュストの城壁の下を流れていたわけです。)




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mercredi 21 septembre 2005

Maison La Roche & Musee Bouchard & Enceinte de Philippe-Auguste

土曜日に見学したものの続きです♪

3)メゾン・ラ・ロッシュ(Maison La Roche)

ル・コルビジェ 「ラ・ロッシュ、君が持っているような素晴らしいコレクションがあったら、普通誰でもそれに見合った建物を建設しますよ」
ラ・ロッシュ 「そうだろうな。じゃ、ひとつそんな建物をお願いしようか」
(パンフレットの一節より:私の(意)訳)





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mardi 20 septembre 2005

Grand Palais & Hotel de Marigny

9月17日(土)・18日(日)の二日間Journees du Patrimoine(文化遺産の日)というイベントがヨーロッパでありました。
フランスでは12万人近くの人が参加したそうです。(Le Mondeの記事

私たちは一日目の土曜日、5箇所見学することができました。
見学した順に紹介していきますね。

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lundi 19 septembre 2005

Journees du patrimoine 日曜日

10:10 カメラの充電中・・・

10:32 まだ充電中・・・

11:25 最初の目的地ビュット・オ・カイユ地区にあるプールに到着。今日も結局遅めの行動開始・・・。

このプールに行きたかった理由を一言で言うと、このあたりにセーヌ川へ続く小川が流れていたのだ。地下水が湧いているということで、未公開の場所を見れるのかな?と思って。ここのVisitは予約制なので金曜日に電話したら、電話では予約を受け付けないから、直接来て下さい、なんて言われた。そんなわけで、無謀にも予約無しで行ったのだが、なんと日曜日のVisitはキャンセルですと。残念!ということで、次の目的地へ。途中またまたNemoを発見。


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samedi 17 septembre 2005

Journees du patrimoine 土曜日

今週末は文化遺産の日。
エリゼ宮など普段行くことのできない場所が開放されたり、歴史的建造物や博物館などが無料になります。





一つ一つ紹介するのは後回しにして、今日一日どう過ごしたかブリジット・ジョーンズの日記風に書いてみようと思います。 :-D

09:36 ハッとベットから飛び起きる。時計を見ると9時半過ぎ。8時に目覚ましをセットしたのに~!と思いながら卵を三つ水を張ったなべに入れ火にかける。 タマゴサンドを作るためだ。昨日買ったミルクパンをサンドイッチにしてもいいかな?と彼に聞くと、ミルクパンは甘いからだめだよ!塩辛いのと甘いの一緒にしたいわけ?今から食パン買って来る!と出て行ってしまった。

11:01 タマゴサンドと温かい紅茶、水、Luのイチジク入りサブレ、のど飴(かばんが重い!)を持っていざ出発!遅い出足となってしまった・・・

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jeudi 15 septembre 2005

Ménilmontant*アトリエ開放

先日記事に書いた街角アーティスト、メスナジェとNemo を紹介したパリ20区のメニルモンタン地区に住むアーティストたち150人のアトリエを開放するそうです。

地区内にもインスタレーションを設置するなど、アーティストとの交流と地区の文化的財産としてアトリエを守るのが目的。

パリでは各地区のアーティストのアソシエーションがアトリエを開放することが多いようです。見逃したなぁと思ったのは6月にあったビュット・オ・カイユ地区のアソシエーション (Lézarts de la Bièvre) によるPortes Ouvertes。
Speedy Graphito がゲストでした。



Les Portes Ouvertes des ateliers de Ménilmontant 2005
9月30日より10月3日まで
14時~21時

案内所は2箇所→ CAT de Ménilmontant : 40-42, rue des Panoyaux & MJC des Hauts de belleville : 43, rue du Borrégo, Paris 20e


参考 : Les Ateliers de Ménilmontant のサイト

(写真は記事とまったく関係のない今日のパレ・ロワイヤル。1~3歳くらいの子連れママさんがたくさんいました~。)

mercredi 14 septembre 2005

昨日のカフェ

バスティーユ近辺で用事が済んだ後、
ふらっとカフェへ立ち寄りました。

Café Jardin L'Arrosoir です。







  

彼はまたまたデザートを頼みました・・・ :-D
でもこのティラミスが思いがけずおいしくて、二人であっという間に平らげてしまいました。
夕方遅かったこともあり、すこ~し乾燥気味でしたが、それでもお味はさっぱりなのに濃厚。(太りそ~・・・)
たまには良いですよね☆
でもその「たまに」が最近増えているような・・・(^^;;;

  

この界隈はさまざまなアトリエが集まっています。(av. Daumesnil, 12e)
映画の衣装を作るアトリエ、絵画を修復するアトリエ、焼き物の絵付けをするアトリエ、楽器の修理をするアトリエなどなど・・・
大きなガラス張りになっているので、中で仕事をしている様子を見ることができます。
上の写真はこの通りを歩いていて見つけたメスナジェです。
最近すっかりコレクションになってます・・・ ;-)

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