Le BLOG de Galerie d'Art .net / パリよりアート情報*いろいろ・・・

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lundi 29 août 2005

Musee Cognacq-Jay (コニャック・ジェ美術館)

マレ地区にあるコニャック・ジェ美術館に行ってきました。入場無料です。

最近2008年までの閉店を決めて話題になったパリの老舗デパート「サマリテーヌ」を創設したコニャック・ジェ夫婦の美術コレクションを展示している美術館です。
とても素敵なお屋敷に質の高い美術品の数々。
静かなのでゆったりとゴージャスな気分を味わえたひと時でした。

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samedi 27 août 2005

バナナタピオカ茶

  

今日の夜、カフェで。
下に沈んでいる黒っぽいのがタピオカ。
タピオカは白くて小さな丸いものだと思っていたのですが・・・
こういうタピオカもあるのでしょうか?
このタピオカは大きいのでストローも普通の2倍くらいの太さがありました LOL

jeudi 25 août 2005

フランスでジューン・ブライドのススメ

結婚数ヶ月前。
結婚は今年中にしようか、でもまだ具体的なことは何も決められず、漠然としたイメージのみが先行していた頃・・・。
そういう時は誰かに聞いたほうがよいと、ある日、昨年結婚したフランス人カップルと会った機会に色々と質問。そこでふと、日本ではよく「6月の花嫁は幸せになれる」とか西洋文化の受け売りで言われたりしているが、フランスではそういう宣伝を一言も聞いたことがないなぁと思い(フランスにブライダル会社が少ないということもありますが・・・)、フランスにもジューン・ブライドの伝説なるものはあるのか聞いてみました。
すると・・・
「6月に結婚する人は多いよ。私たちも6月に結婚すればよかった~!」と言うのです。
やっぱりジューン・ブライドだから?
「ん~6月に結婚するとね、次の年の税金が半額なんだよね~」
あ、税金対策ですか・・・。

フランスでは会社に勤めていても確定申告は各自で毎年行います。
結婚すると今まで2人各自で支払っていた税金を1家庭で計算することになるのですが、
6月に結婚すると6月は一年の前半期に入るので1年丸まる1家庭分の計算ができるわけです。
そうすると、7月からの半年のみより税金は安くなるらしいのです!(詳しい方教えてくださると幸いです・・・)

なんとも夢のない話になってしまいましたが、現実ってそんなものですね :-D
もちろん、6月の結婚幸せ伝説を思って結婚する方も多いでしょう!
もともとはギリシャ神話からきているようですから、フランスにもその話は伝わっているはずなのです。
信じるも信じないも、フランスで結婚するなら天気の比較的のよい6月がお勧め☆

といいつつ、私たちは7月でした・・・ ;-)

mardi 23 août 2005

近所の普通の公園には

近所の小さな公園に気晴らしに行きました。
ぽーっと辺りを見ていると数人が木の近くを通る際、わさわさと木を揺すっているのです :-o







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lundi 22 août 2005

パリ13区の中華街

今日月曜日はとてもよい天気なのですが、日曜日は曇りでパッとしない天気でした。
掃除はしたものの、この天気のせいか「何かする」気が起こらず、なんとな~く13区にある中華街をぶらぶらとしました。
13区の中華街は、どちらかというとカンボジアやヴェトナム系中国人の地区で、11区Bellevilleにある中華街のほうが本格派?のようです。

ここはTang Freresなど大型中華食材店がありますが、小さなお店も多く、店内は買い物客でにぎわっていました。
しかし、ドリアンはにおいが強烈ですね。いつまでたっても慣れません・・・(^^;;;
お店のまわりはこのドリアンのにおいが充満。





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samedi 20 août 2005

散歩で見つけるアート - Jerome Mesnager と Nemo

先日 スペース・インベーダーのをしましたが、パリ市内はそういったアートがたくさん見つかります。
町を舞台にしたアートというと、有名どころで ダニエル・ビュランクリストなどが日常風景を一味変わったものにしました。また、エルンスト・ピニョンは詩人ランボーのポスターをパリの至る所へ貼り注目を集めました。
最近注目?の作品はGraffitiというか壁画というか・・・。
見つけると、あ、ここにも ! :-D と思わず見てしまいます。



今回は、ジェローム・メスナジェ( Jerome Mesnager )と Nemoの作品を少しだけ集めてみました ;-) (注:名前はフランス語のアクセントなしで書いてます)
見かけたことのある方も多いのでは?

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jeudi 18 août 2005

フランスの教会はなぜ夜閉めてしまうのか

仏紙ル・モンドの記事によると、教会内の貴重な像や絵画が、ここ3年間減ってきてはいるものの、盗まれる被害にあっているという。
2005年前半期で、すでに42の教会が被害にあい、最近では7月23日にパリ5区にある教会(l'église Saint-Jacques du Haut-pas)の二つの像が消え、警察ではこれも窃盗事件ではないかと疑っている。
窃盗は夜実行されることが多く、夜閉めるのが一番効果的だそうだ。

こんなに被害にあっていたとは知りませんでした・・・。
教会は、実は絵画の宝庫だったりします。
中でもルーヴル美術館の近くにあるサン・ロック教会(l'église Saint-Roch, rue du Faubourg Saint-Honoré)は18世紀のフランス絵画を見るにはお勧めです。
被害にあわないことを祈ります。





遅ればせながらサン・ロック教会の写真。(8/19)









参考 : ル・モンドの記事

mardi 16 août 2005

お散歩 - Parc de Bagatelle (バガテル園)

フランス・クラジクベルグの展覧会を見たバガテル園です。
日曜日は雲が多く、風の強い天候でしたが、めげずに散歩へ出かけました :-)

晴れた日の午後を過ごすには丁度良い大きさの公園です。ところどころに色々なものを発見したり、菜園やバラ園も楽しめます。時間がゆっくりと過ぎていくようです。
日々のストレスなどを忘れ、ゆったりとした気分になりたい時はかなりお勧め☆

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lundi 15 août 2005

Expo見学 - Ville-Forêt, Frans Krajcberg

Mon œuvre est une longue lutte amoureuse avec la nature.
自然をこよなく愛するアーティスト、フランス・クラジクベルグの展覧会。
アマゾンの木々を拾い集め、燃やし、そこへ自然顔料を塗った作品集。
その大きさや形に圧倒されます。



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samedi 13 août 2005

お散歩 - Le Jardin des Plantes (植物園)

ヘルシンキで開催されている世界陸上のマラソンで尾方が3位になったのを見届けてから散歩に出かけました :-)
写真は逆光で空が白いですね・・・(^^;;;




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vendredi 12 août 2005

名前

今日、銀行でパンフレットをパラパラと見ていてあるページが目にとまりました。
近年フランスでは女性が旧姓を残すことができるようになりましたが、その子供は両方またはひとつの姓を選ぶことができます。 しかし、この2つの苗字を持った人同士が結婚すると14通りもの名前が考えられるとの記事。
このままいくとどんどん名前が複雑になっていきそう・・・。
また、選ぶほうも大変ですね。フランスには姓名判断とかあるのでしょうか??


家の近所、市役所前。夜20時55分ごろ :-)









mercredi 10 août 2005

しゃっくり

しゃっくりが出たときどうしますか?
私は誰かに「豆腐は何から出来ている?」と聞いてもらいます。
それから「大豆」と答えるとしゃっくりが止まるのです!!!
今日も出たので、彼に日本語を教えて、聞いてもらいました。
「大豆!」
すると、ピタッと治まりました :-D
私の場合、この方法で95パーセントくらいの確立で成功してます。不思議ですね~。
フランスでも、小指を引っ張る、脅かす、水を一気に飲み干す(小指以外は日本でもやりますよね)と色々あるようです。
皆さんはどんなことしますか?

この前の土曜日、ルーブルのピラミッド横から。






mardi 9 août 2005

フランスで結婚 その6 ビザ

今朝、ビザ変更のため(結婚前は学生ビザ)県庁へ行ってきました。

問題なく仮ビザを受け取りました。(^^/
結婚後一ヶ月しか経ってないこともあり、二人の名前が入っている書類(EDFなど)が一つしかなかったことが引っかかり(5つは必要)、後日郵送することにはなりましたが。
順調にいけばConvocationが送られてくると思います!

必要書類は、Acte de Mariage、Livret de Famille、パスポート、相手のCarte d'Identité、住居証明、写真4枚などなど、二人の名前入り書類以外は難しいものはありませんが、何を言われるかわからないのがフランス、私は税金の書類だとか他にも色々と持って行きました。
余談ですが、証明写真をとるPhotomatonで2度も失敗し(2度とも下を向いてしまった!)、3度目の正直でやっとちゃんと撮れました。2度も失敗するとは・・・。(^^;;;

それから、運転免許証について。
日本の運転免許証の翻訳(大使館でしてくれます)と原本を持って、フランスの運転免許証がもらえるか聞きました。
が、日本の運転免許をフランスの免許に書き換える、という形になるので、原本をフランスの県庁に預けなくてはならないと。
じゃ、日本で運転するときは?
日本に行くときに国際免許証を取りに来てください。とのこと。

フランスの運転免許証は一度取ったら、一生ものなんですよね。日本のように期限がない。しかし・・・。結局もう一度考えると言って戻ってきました。

lundi 8 août 2005

ロダン美術館

昨日は月の第一日曜日。フランスでは幾つかの美術館や博物館が無料になります。
ということで、訪れたいな~と思っていながら今まで一度も足を踏み入れたことがなかった(恥)ロダン美術館へ行って参りました :-D




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samedi 6 août 2005

Expo見学 - Chaplin et les images / Burlesques contemporains

チャーリー・チャップリンの展覧会に友達と行ってきました。

チャップリンの家族が保存している250点の写真や各映画にまつわるエピソードを紹介している。
所々にスクリーンやテレビがあり、映画の一部を写真やエピソードに合わせて楽しめるので、全ての作品を知らない人にも充実した展覧会。
会場を見回すと、みんなニコニコしながら展示を見ている。たまに大きな声で笑う人々も :-D
初期の作品から生涯を終えるまで、彼の映画生涯を丁寧に見ていくことができる。


チャップリンの映画、ついつい見入ってしまいました☆
やっぱり仕草が絶妙ですね!

ジュ・ド・ポームでは同時に「Burlesques contemporains」という展覧会も開催している。
「Burlesques」とは、フランス語でコントとかバラエティーショーという意味で、チャップリンの現代版?(勝手な解釈です)
会場で配られているパンフレットによれば、「ジェスチャーによるコミック」。
art expressというアート雑誌の特別版
「Le Burlesque, une aventure moderne」が元になっている。


Chaplin et les images (~9月18日)/
Burlesques contemporains (~9月11日)
Jeu de Paume - Concorde
1, place de la Concorde, 75008 Paris
12時-21時(火), 12時-19時(水-金), 10時-19時(土日)
月曜休館
Métro 地下鉄 : Concorde
入場料 : 6ユーロ (3ユーロ)

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