Le BLOG de Galerie d'Art .net / パリよりアート情報*いろいろ・・・

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samedi 30 juillet 2005

お散歩 - Canal Saint Martin (サン・マルタン運河)

今日は朝から雨が降ったり曇ったり晴れたり、コロコロと天気が変わりましたが、
バスティーユ広場に着いたときはこの天気でした!



サン・マルタン運河沿いをずぅっと歩いていきました。










やっぱり一眼レフは違う。
この写真だけですが・・・。









ARTAZART は、アート特に写真やグラフィックデザイン、インテリアデザイン、建築などの本や雑誌が豊富な本屋さん。





ひと休み ;-) (すぐ横にあるMukura というカフェで)
アイスコーヒーとコロンビアンホットチョコレート。







vendredi 29 juillet 2005

ルーブル美術館*イスラム美術のための新展示室計画

28日付けの仏紙ル・モンドによると、ルーブル美術館のイスラム美術の一万点に及ぶコレクションと装飾美術館の3千点のコレクションを展示するためコンペを開催、2人の建築家、イタリア人Mario Belliniとフランス人Rudy Ricciottiのプロジェクトを採用した。
コンセプトはtapis volant、空とぶ絨毯。中庭La Cour Viscontiを布で覆うというもの。
「じゅうたん」といっても自然光が80%通るという布を使用。
完成は2009年。5600万ユーロを投資する。

どうな風になるのでしょうか。楽しみですねぇ ♪

参考 : ル・モンドの記事、Yahooの記事

フランスで結婚 その5 続き

豚の丸焼きパスポートに彼の名前が入りました。
私の場合は日本の名前を残したため、パスポートの名前は変わらないわけですが、希望すればパスポートの別ページに訂正として彼の名を日本名の後に括弧で載せることができるのです。
大使館で申請して一週間でできます。6.61ユーロでした。


写真は結婚パーティーにでた豚の丸焼きです :-D
りんごをくわえてます。

jeudi 28 juillet 2005

Expo見学 - Les impressions de Pierre Alechinsky

またまた無料で充実した展覧会のご紹介。
今回はピエール・アレシンスキーによる本などに印刷された作品の回顧展です。
1946年から2005年までに制作した2000枚もの版画を一挙に公開しています。

ピエール・アレシンスキー(1927~)はブリュッセル生まれ。
彼は48年に結成されたグループ、コブラの代表的なアーティスト。
若い頃「書」に興味を持ち、1955年には日本に滞在。その後、リトグラフやエッチングに筆を使うようになる。
今展の初期作品以外はほとんど筆のあとがよく見える作品ばかり。



どれもクネクネとした線が絡み合い、線と線の間に空間ができて、それがゴチャゴチャしているように見えない。
色もほぼ原色に近い色が多いのにマティスの色使いのようにすっきりとしている。
展覧会の最後に彼の制作工程を見れるビデオ(35分)があり、これもまた興味深い。

お勧めです☆


Les impressions de Pierre Alechinsky  9月4日まで
Bibliothèque National de France, site François-Mitterrand
Petite Galerie
Métro 地下鉄 : Bibliothèque François-Mitterrand
入場無料

参考 : アレシンスキー展の案内

mardi 26 juillet 2005

只今 写真修業中




家の近所で練習中。先生はmon mari ;-)

lundi 25 juillet 2005

明和電機*パリでコンサート

昨年のパリ日本文化会館でのコンサートに続き、先週末にあったチュイルリー公園でのコンサートも逃してしまいました・・・。(ToT)

参考 : Liberationの記事 と Paris Quartier d'été、 明和電機のサイト

dimanche 24 juillet 2005

Expo見学 - Nouveaux Paris. La ville et ses possibles / Workshop Batignolles

皆さんご存知のように、2012年の夏季オリンピック開催地はロンドンになりました。
パリも最後まで頑張りましたが、数票の差で落選。

ここPavillon de l'Arsenal では、2012年のオリンピックのパリの都市計画を発表している。
2012年のオリンピックをしなくとも、ほとんどの計画は実行するとのこと。
でも・・・ここはフランス、オリンピックに合わせる必要がなくなったので時間がかかりそうですね。(^^








また、表参道TOD'Sのビルなどを手掛けた、建築家伊東豊雄さんが会場演出をするNouveaux Paris. La ville et ses possibles という展覧会も。
穴のあいた白いカーテンでくねくねと壁を覆うなど、さすが綺麗にまとまっていた。





常設展では中世から現在までのパリの変遷を紹介している。
これもなかなか興味深い。

Nouveaux Paris (~8月21日) / Workshop Batignolles (~9月11日)
Pavillon de l'Arsenal
21, Bd. Morland 75004 Paris
Métro 地下鉄 : Sully-Morland
10h30~18h30 (火曜ー土曜), 11h~19h (日曜日)
入場無料

参考 : Pavillon de l'Arsenal のサイト と 建築家 伊東豊雄氏のサイト

samedi 23 juillet 2005

Expo見学 - Nicolas Schöffer / Le Brésil à la une

最近パリの美術館の入場料もだんだん高くなってきました。
そんな中、無料で楽しめる展覧会も結構あるんです。
お散歩ついでにふらっと訪れるのも良いですね。
今回はシックなサンジェルマン・デ・プレ地区の2つの展覧会です。

Nicolas Schöffer : Ballets de Lumière

さまざまな形の金属を複雑に組み合わせた彫刻がゆっくりとまわる。彫刻自体も色々な部分が動く。
そこへ赤や黄色などの光が当たる。
金属はピカピカに磨かれているので光が反射する。
反射した光と影が展覧会場の壁に幻想的な世界を作り出す・・・。
サイバネティックス彫刻の先駆者であるニコラ・シェフェールの展覧会。
サイバネティックスとは「生物と機械の、制御と通信、処理の問題を統一的に研究する総合科学」のこと。(講談社の国語辞典より)


展覧会場へ入るとまず、機械の動く音が聞こえる。
もう少し足を進めると、様々な表情の光が体のまわりで動く。
会場は地下、地上階、一階(日本でいう二階)に分かれており、大きな彫刻を上からも見ることができるようになっている。
タイトルにもなっているように、影と光の遊びが本当に光が踊っているよう。
50年も前に作られたものとは驚きです。
お勧めの展覧会。

Nicolas Schöffer : Ballets de Lumière  9月11日まで
Espace EDF Electra
6, rue Récamier 75007 Paris
Métro 地下鉄 : Sèvres-Babylone
12h ~19h
入場無料

参考 : シェフェールの公式サイト


Le Brésil à la une
Photographies de Custodio Coimbra

展覧会の入り口 リオ・デ・ジャネイロ在住の写真家 クストディオ・コインブラ の展覧会。
この展覧会はプレスに載った写真を集めたものだけに、ブラジルの現問題などを独自の視点で撮ったものが多い。
明るい雰囲気の中にピリッとしたものを感じる彼の写真にフォト・ジャーナリスムの原点を見る。
今年は「フランスにおけるブラジル年」。
余談だが、デパートのプランタンでサンバをやっていたり、7月14日の軍隊パレードにブラジルの軍隊の行進もあったりと、 盛り上がっているように思う。(^^

Le Brésil à la une  9月9日まで
Maison des Amériques
3, rue Cassette 75006 Paris
Métro 地下鉄 : St-Sulpice
10h ~19h
入場無料

参考 : 興味のある方はこのサイトで作品が見れます。
      Maison des Amériques のサイト

vendredi 22 juillet 2005

Paris autrefois : パリ、その昔

今日パリの地下鉄1番線に乗っていると、あれ、なんだかいつもと雰囲気の違う駅が・・・



古い広告ポスターなどが見えます。
  

よく見ると1942年とあります・・・
63年前ですね。






古い壁の上に新しい壁を重ねていたのですね。




なんだかタイムスリップした気分になりました。
パリの地下鉄は歴史があるだけに色々と発見することがあります。
それにしても、このホームは改装されるのでしょうか・・・なんとなく残念です。


jeudi 21 juillet 2005

フランスで結婚 その5 結婚後

さて、結婚したらすべての手続き終了、
ではないのが国際結婚。
結婚後は何をしたらよいのでしょうか。
私も今手続き中です。






(写真は先週土曜日リュクサンブール公園。)

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mercredi 20 juillet 2005

フランスで結婚 その4 当日午後編

午後はパリ市内で写真を撮りました。
友人のおかげでとても良い写真が撮れました。






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dimanche 17 juillet 2005

フランスで結婚 その3 当日午前編

早朝、ヘアメークをしてくれる友達が家に到着。ヘア&メーク開始。
その間に新郎は家を片付け、私の家族を迎えに行き、ブーケを取りに行ってくれました。(ありがとう!)
10時すぎ、だんだんと招待客が集まってきました。私はヘアメークの最終段階&ドレスを着ました。

市役所には11時に着かなければいけないところ10分くらい遅刻・・・。
花嫁は車で、クラクションを鳴らしながら(注1)登場。
慣れないドレスで歩くのが大変でした。

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samedi 16 juillet 2005

フランスで結婚 その2 準備編

日本でもフランスでも、結婚式・パーティーをプロデュースするところはあります。
はっきり言うと、頼んだ方が確実で「楽」です。
しかし私たちはそんな余裕がなかったので、全て手作りのパーティーになりました。

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vendredi 15 juillet 2005

フランスで結婚 その1 書類編

結婚しましょう!
となったら、まず住んでいる市もしくは区の役所へどんな資料が必要か聞きに行きます。
そこで詳しく説明してくれます。(提出書類は場所によって違うので注意)
日本人側は色々とやることがあるので大変。
更に書類の有効期限があるため、いつ頃結婚式を挙げたいか決めてから役所へ行きましょう。
(フランスの書類は3ヶ月以内、日本の書類は6ヶ月以内が有効期限でした)

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mercredi 13 juillet 2005

結婚式!


皆様
結婚式を無事に終えることができました。
短期間で準備した割りにはうまくいったじゃないと好評でとても嬉しかったです。
ものすごく疲れましたが、良い一日でした。
詳細はまた次の機会に!

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